伝説の誤答で“ジャスコ”になった元東大王・林輝幸、一般女性と結婚「この人とならどんな困難も」
クイズ制作集団・Q星群代表でクイズプレーヤーの「ジャスコ」こと林輝幸(28)が9日夜、Xを更新し、一般女性との結婚を発表した。2年前に仕事を通じて出会い、ゴールインしたことを報告する自身と「一般女性」の直筆署名入り書面を公開した。

2年前に仕事を通じて出会い
クイズ制作集団・Q星群代表でクイズプレーヤーの「ジャスコ」こと林輝幸(28)が9日夜、Xを更新し、一般女性との結婚を発表した。2年前に仕事を通じて出会い、ゴールインしたことを報告する自身と「一般女性」の直筆署名入り書面を公開した。
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「この度、かねてよりお付き合いしておりました方と結婚いたしました。お相手は一般女性です。2年前に仕事を通じて出会い、以来私の大きな支えとなっております。『この人とならどんな困難も乗り越えられる』と確信しております」
その上で、「これからも皆様への感謝の気持ちを忘れず、私もまた妻にとってよき支えとなれるよう、精進してまいります。毎日にスパイスのような刺激とひと笑いを添えて、ともに歩を進めていきたいと思います」などとつづっている。
富山・滑川市生まれの林は、東京大文学部を卒業。在学中からTBS系クイズ番組『東大王』をはじめ、多くの番組に出演している。「ジャスコ」の愛称は、2019年4月3日の『東大王』初出演第1問「1962年頃に流行した、腰をくねらせて踊るダンスの名前はカタカナ四文字で何?」(正解はツイスト)に対し、林が「ジャスコ」と誤答したことに由来する。
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【写真】林輝幸が公開した結婚発表の書面
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