佐々木希、警備員に止められ自虐「オーラがなかった」 カレンダー発売イベントでまさか
俳優の佐々木希が6日、都内で行われた『気まずいほど 佐々木希と目が合いすぎる日めくり』カレンダー(ワニブックス)の発売記念取材会に登壇。カレンダーのコンセプトを聞いたときの心境を語った。

10年ぶりカレンダーのコンセプトに「本当に大丈夫かな」
俳優の佐々木希が6日、都内で行われた『気まずいほど 佐々木希と目が合いすぎる日めくり』カレンダー(ワニブックス)の発売記念取材会に登壇。カレンダーのコンセプトを聞いたときの心境を語った。
ポルシェ、カマロ、ゲレンデ…人気女優の人生に寄り添った愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)
同作は、2026年に芸能界デビュー20周年を迎えた佐々木にとって、10年ぶりとなるカレンダー。“目が合いすぎる”をコンセプトに、ベッドで目覚めて視線を交わす瞬間や、ルームウェア姿でマグカップを手に見つめる様子、バレエのレッスン前、手をつないだ場面など日常をともに過ごしているような距離感のカットを収録している。
10年ぶりのカレンダーがまもなく発売となる気持ちを聞かれた佐々木は「なかなか一言に表すのは難しいですが、今すごく高まっております。本当にうれしいです」とにっこり。発売決定が報じられてからは、ファンや周囲の人から「中がみたい」といった声が多数寄せられたとのことで、「恥ずかしいんですが、うれしかったですね」と喜んだ。
続けて、今回のカレンダーのコンセプトを聞いたときの話題に。提案を受けたときのことを「すごくびっくりしました」と振り返り、さらに「このコンセプトで本当に大丈夫かなって思いました(笑)。目が合いすぎると嫌じゃないかなとか、怖くないかなって思ったりしたそんな記憶があります」と続けた。
おすすめポイントについては「一般的なカレンダーだと12枚くらいですが、今回は日めくりってことで31枚分の写真があるので、自分で言うのもなんですがちょっとオトクなのかなってところ。あと、自分で言うのも恥ずかしいですが、永遠に使えるってのは、いいところかなって思います」とアピールした。
また、イベントの内容と絡めて、最近の気まずいエピソードを尋ねられると「この現場に入るときに、下(入口)で警備員さんに全く気づいてもらえずに止められて……。それに対応するマネジャーさんの姿を見たとに気まずいって思いました。『ご本人です……』みたいな(笑)。申し訳ないなって。あまりにもオーラがなかったんだと思います」と明かし、会場の笑いを誘っていた。
あなたの“気になる”を教えてください