山本耕史、役作りで妻に相談「違った目線を聞くと『じゃあやってみよう』と」
俳優の山本耕史が2日、都内で行われた「TERASS 新CM発表会」に登壇。人生の決断を後押ししてくれた存在について語り、妻とのエピソードを明かした。

家族の絆を明かす
俳優の山本耕史が2日、都内で行われた「TERASS 新CM発表会」に登壇。人生の決断を後押ししてくれた存在について語り、妻とのエピソードを明かした。
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不動産仲介サービスを展開するTERASSは、山本を起用した新CM「身構える山本耕史 他の購入希望者」篇、「身構える山本耕史 買うべきじゃない」篇を6月3日からWEBで公開。人生の大きな決断である住宅購入時、「急かされないかな」「うまく言いくるめられないかな」といった不安や警戒心を、山本がコミカルな“身構えっぷり”で表現。住宅購入に対する消費者心理をユーモラスに描いた内容となっている。
イベントでは「人生の中で、この人の一言があったから決断できたことはありますか?」との質問が飛んだ。山本は「その都度、その都度でたくさんあります」としつつ、「僕の場合は家族になりますね」と回答。「若い頃から仕事をしているので、新しい仕事が来た時に『どうなるんだろう』と不安になることもあります」と明かした。そんな時、母親や父親からは「そんなの気にせずやってみれば」と背中を押されたことがあったという。
さらに、役作りで悩んだ際は、妻へ相談することもあるそうで、「こういう役が来ているんだけどどうかなと聞いたら、『根が明るいところがすごく合っていると思うよ』と言われたことがありました」と告白。「違った目線を聞くと、『じゃあやってみよう』と切り替えられる時があります」と語った。
「そういった意味では家族になりますね」と改めて家族に対して感謝の言葉を口にし、「背中を押してくれるのは、そういう一言なんだなと思います」としみじみ話していた。
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