嵐、26年半の歴史に幕 盟友・風間俊介がつづった“5人”への思いにファン感動「更に号泣」
嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)が5月31日、東京ドームでラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』ファイナルを開催し、26年半活動してきた“アイドル・嵐”の歴史に幕を下ろした。この終止符に、長年の盟友である俳優の風間俊介が同日、自身のXを更新し、胸の内を明かした。

風間と嵐のメンバーは、ジャニーズJr.時代から苦楽を共にしてきた
嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)が5月31日、東京ドームでラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』ファイナルを開催し、26年半活動してきた“アイドル・嵐”の歴史に幕を下ろした。この終止符に、長年の盟友である俳優の風間俊介が同日、自身のXを更新し、胸の内を明かした。
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風間は「5人で並んでいる姿を、懸命に『特別だ。焼き付けよう』と言い聞かせるけど、何故だかいつもの姿と認識してしまっていました。安心感に近い心地よさを感じていました」と、ステージ上の5人への思いを吐露。「それは、明日からもずっとだと思う。共に過ごした思い出を抱えて、明日からも頑張ろうと思いました。ありがとう。沢山ありがとう」と、感謝の言葉をつづった。
風間と嵐のメンバーは、ジャニーズJr.時代から苦楽を共にしてきた特別な絆で結ばれている。特に二宮和也とは「同じ生年月日(1983年6月17日)」という数奇な縁を持ち、相葉雅紀とはプライベートでも頻繁に交流する「親友」として知られる。
ファンからは「風間くんからのこの言葉にもう更に号泣」「思い出は過去ではなく、これからを支えてくれる宝物ですね」「嵐のそばにいて、彼らを見守ってくれてありがとう」といった感動の声が寄せられている。
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