小泉孝太郎、“芸能界の師匠”を実名告白 教えと心配りに感謝「精神的な支えだった」

俳優の小泉孝太郎が30日、フジテレビ系『指原千夏』(土曜深夜0時45分)に出演。芸能界の師匠について語った。

小泉孝太郎【写真:ENCOUNT編集部】
小泉孝太郎【写真:ENCOUNT編集部】

『指原千夏』に出演

 俳優の小泉孝太郎が30日、フジテレビ系『指原千夏』(土曜深夜0時45分)に出演。芸能界の師匠について語った。


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 番組中、「半生ドラマで絶対に入れてほしいシーン」との話題で盛り上がった。ここで、若槻千夏が「総理大臣の息子目線も見たい」とリクエストすると、孝太郎は「父親(小泉純一郎)が総理になって。期間は5年5か月でしたけど。そこは特殊だと思うから。父親が総理大臣って異常でしょ?」と発言。「言葉は汚いけど、面倒くさいこと、たくさんありましたからね」と笑った。

 続けて、「いかりや長介さんと出会ったことかな」と、自ら“絶対に入れてほしいシーン”を提案。「事務所に(ザ・)ドリフターズのみなさんがいらっしゃって」と説明すると、「おそらく、どの世界も自分がズブのド素人で入った時に、どのベテランの人に出会うかで人生って大きく変わると思ってて。芸能もスポーツも、一般の社会も」と持論を展開した。

 孝太郎は、「いかりやさんと2年ちょっとしか付き合いはなかったですけど、出会えてなかったら、いやもう、ダメになってたんじゃないかな、精神的に」と回想。「精神的な支えだったから。あのいかりやさんが『おい孝太郎、俺の車に乗れ』『いいか? 台本を読む時はこうだぞ』『よし、飯食いに行くぞ』『飲みに行くぞ』。本当にいかりやさんとお酒の時間は長いんだ……とか。でも、全部気にかけてくれて、孫のように」と感謝すると、「その2つでしょうね。父親が総理大臣だった事実と、僕の本当に師匠だったいかりや長介さん。その2人は必ず入れるでしょうね」と述べた。

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