箕輪厚介氏「ラーメン箕輪家」が月商1000万円を達成 「無理だろ」と言われた目標を“有言実行”で突破

幻冬舎の編集者で実業家の箕輪厚介氏が31日、自身が手掛ける「ラーメン箕輪家」が月商1000万円の大台を突破したことをXで報告した。

箕輪厚介【写真:X(@minowanowa)より】
箕輪厚介【写真:X(@minowanowa)より】

中野を拠点に進化を続ける家系ラーメン

 幻冬舎の編集者で実業家の箕輪厚介氏が31日、自身が手掛ける「ラーメン箕輪家」が月商1000万円の大台を突破したことをXで報告した。

 中野を拠点に進化を続ける、家系ラーメン箕輪家。看板は、熟成豚骨スープ。箕輪氏は「ラーメン箕輪家が月商1000万円を達成しました」と報告。「当初は無理だろと言っていた目標でしたが、ありとあらゆる工夫と努力を積み上げた結果、辿り着きました!」と、これまでの道のりを振り返った。

 同店を巡っては、オープン当初からSNS等で大きな注目を集める一方、厳しい声が寄せられることもあった。これについて箕輪氏は「いつも来てくれるお客さんも厳しい言葉を投げるお客さんも、みんな含めて力になったと思います」と、すべての顧客への感謝をつづっている。

 単なる数字の達成以上に、そこに至るプロセスに価値があると強調。「月商1000万円という数字以上に、ここまで来る過程で積み上げてきた血と汗と涙の試行錯誤が箕輪家というブランドを強くしていくと思います」と分析した。

 今後の展望については、「こんなところで満足せず、日本全国、そして世界へ」と、さらなる規模拡大に意欲を見せている。

 投稿の最後では、現場を支えたスタッフを「とりあえず箕輪家の全スタッフお疲れ様」と労い、「なんでも奢るのでみんなが行きたい店に連れて行きます」と、目標達成を祝して太っ腹なプレゼントを約束した。

 この投稿に対し、ファンからは「本当にすごいですね!」「有言実行する姿、本当にかっこいい」「ここまで来るの本当に簡単じゃないと思う…お客さんの声も全部力に変えて前に進んだ結果っていうのが熱いですね」といった祝福や驚きの声が寄せられている。

次のページへ (2/2) 【写真】ラーメン箕輪家、大行列の様子
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