杉良太郎はベトナムに里子が「245人」 妻の伍代夏子が明かす特別待遇ぶり「飛行機から降りたらすぐ車」

演歌歌手の伍代夏子が30日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。1999年に結婚した夫・杉良太郎のベトナムでの福祉活動に言及し、現地での特別待遇ぶりも明かした。

伍代夏子【写真:ENCOUNT編集部】
伍代夏子【写真:ENCOUNT編集部】

規格外のエピソード「『孤児院全部を面倒見ましょう』って」

 演歌歌手の伍代夏子が30日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。1999年に結婚した夫・杉良太郎のベトナムでの福祉活動に言及し、現地での特別待遇ぶりも明かした。


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 結婚前から現地で福祉活動を続けて来た杉のベトナムの里子は延べ245人に上るという。伍代は「最初は6人だったんです」といい「ベトナムとは本当に仲良くしてまして。最初、杉さんが日本語学校を建てたりとかしてたんですけど、孤児の子が多いんですよね。あと、盲学校とか。そういうところで、6人の子どもたちのお父さんだったんですね。私がお嫁に行って、ベトナムに新婚旅行に行ったときにもう(子どもたちが)『お母さん!』って来るぐらい」と深い関係性とした。

 誰かの手が欲しくてしょうがない子たちなんですよ。その子たちだけじゃなくて、大体、孤児院って18歳で卒業っていうか出されちゃうんです。『もう自分の力で生きて行きなさい』ってことで。でも、進学したい子いますよね。大学行きたい子とか、すごく優秀な子とか。そう言う子に里親になってくれると、学費を出してあげたりとか」と説明。NON STYLE・石田明が「そういう形の支援(も)っていうこと」と聞くと、伍代は「そうですね。最初、そういうのでやっていて、『孤児院全部を面倒見ましょう』ってことに(なった)」と振り返った。

 石田が「孤児院ごと?」と驚くと、ナインティナイン・岡村隆史も「245人が『お母さん!』って言って来るんですか?」と続いた。2人が「すごい」「スケールが違う」と仰天。石田が「245人とか認識できるんですか?」と聞くと、伍代は「全然できないです」と告白。笑いが起きる中「ちゃんと写真と名前をカタカナで書いてもらってるんですけど、まず、子どもの名前が難しい。読めないし、カタカナでも。写真だと子どもっぽく見えるんですね」とも言い、誕生日にセーターを贈ると、ピッチピチで窮屈そうに着ながら「お母さん、ちっちゃいです」とアピールされるという。日本語学校での勉強を生かし、杉とベトナムの要人との会談の際の通訳を里子から輩出しているという。

 岡村がベトナムでの杉について「『VIP中のVIP』って聞いたことあるよ」と明かすと、伍代は「そうです。飛行機から降りたらすぐ車です。パトカー先導ですよ。パトカー先導した車が走ってても、(一般車が)割り込んで来ようとするんですけど、それを白バイ警官が(追い払う)」と証言。石田は「小突いて、小突いて」と言うと、岡村も「そうやん。『スギサン、スギサン』って言うて(警護する)」とおどけて笑わせ、「そらそうですわ。こんだけのことをやってらっしゃるんですから。ベトナムのために」と話した。

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