『鈴木もぐらの雀荘放浪記』season3放送決定 三人打ち麻雀の本場で「避けては通れない世界に踏み込む」
お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが日本全国の雀荘を巡るBS-TBSの番組『鈴木もぐらの雀荘放浪記』の新シリーズが、9日から8週連続で放送されることが1日分かった。

9日から8週連続放送
お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが日本全国の雀荘を巡るBS-TBSの番組『鈴木もぐらの雀荘放浪記』の新シリーズが、9日から8週連続で放送されることが1日分かった。
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昨年6月に放送して大好評を得た同番組。今回も番組プロデューサーを務めるのはTBS系『水曜日のダウンタウン』など数々のヒット作を手掛ける同局の藤井健太郎氏。三人打ち麻雀の本場・京都を舞台に、もぐらが雀荘を巡りながら、京都ならではの麻雀文化に触れていく。地元常連客とのディープな交流はもちろん、京都の味覚やローカルグルメも堪能。独特すぎる麻雀ルールにも翻弄。今回も思わぬ大波乱が巻き起こり、まさかの役満も飛び出すか。
また、新シリーズ放送の直前となる2日には、過去のとんでもない特殊ルールで大波乱を巻き起こした雀荘を振り返る傑作選『鈴木もぐらの雀荘放浪記season3放送直前テンパイSP』(午後11時)が放送される。
〇鈴木もぐらコメント
「シーズン3は、これまで以上に“麻雀と向き合った”シリーズになっています。同じ麻雀でも、その土地ごとにルールも文化もまったく違っていて、別のゲームのように姿を変える。その驚きをたくさん味わいました。麻雀を食い尽くす・打ち尽くす・やり尽くす――とにかく“麻雀をしゃぶり尽くしてやろう”という気持ちでロケに挑んでいます。特に今回は京都。三人打ち麻雀の本場とも言える土地で、“避けては通れない世界”に踏み込んだ感覚があります。ロケを終えて思うのは、『パンドラの箱を開けてしまったかもしれない』ということです。“歴史から消えた麻雀”が令和に蘇る瞬間を、ぜひ見ていただきたいです」
〇藤井健太郎プロデューサー コメント
「早くも二本場です。八連荘を達成したら何かが起きる可能性もあるとかないとか」
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