『日プ新世界』第3回順位発表 練習生35人→22人に…次回はファイナルステージ【順位一覧あり】

サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の#10が28日午後9時より配信され、第3回順位発表式の様子と、ファイナルへ進む22人の練習生が発表された。

第3回順位発表式が行われた【写真:(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界】
第3回順位発表式が行われた【写真:(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界】

Global Rankerの2人もランクイン

 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の#10が28日午後9時より配信され、第3回順位発表式の様子と、ファイナルへ進む22人の練習生が発表された。


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 スタジオには、これまでのバトルを勝ち抜いてきた練習生34人が出席。国民プロデューサー代表のディーン・フジオカから、約1週間という短い投票期間にもかかわらず、累積投票数が595万5944票であると明かされると、スタジオには大きねどよめきが起こった。

 注目の生存ラインには、通常の上位20人に加え、海外からの圧倒的な支持を集めたGlobal Rankerの2人がランクインし、計22人の練習生がファイナルへ駒を進めることになった。

 次週はいよいよ、これまでの集大成となるファイナルを迎える。予告映像では、JO1の川尻蓮がサプライズで練習生たちの前に登場。ファイナルで披露されるバラード曲の作詞作曲を川尻が手掛けたことを伝えると、練習生たちは大きな驚きと喜みに包まれ、ファイナルのステージへの期待がさらに高まっている。

 ファイナルとなる6月6日は、午後0時30分からの『FINAL(第一部)』で、デビュー評価を準備する練習生たちの姿や直前リハーサルの模様をLeminoおよびMnet Plusにて配信。続く午後1時30分からの『FINAL(第二部)』は、日本テレビ系での生放送、ならびにLemino、Mnet Plusでの生配信となる。

 発表された順位は以下の通り。

1位:SHINHAENG(オ・シンヘン)
2位:YURA(安部 結蘭)
3位:YOSHIKI(矢田 佳暉)
4位:KOSUKE(照井 康祐)
5位:RYOGA(飯塚 亮賀)
6位:SIYOUNG(パク・シヨン)
7位:RICKEY(チェン・リッキー)
8位:ISSA(柳谷 伊冴)
9位:YUKI(後藤結)
10位:K.DAIKI(加藤 大樹)
11位:K.TAKUTO(熊部 拓斗)
12位:RYUJI(杉山 竜司)
13位:OSUKE(土田央修)
14位:TOWA(濱田 永遠)
15位:KEITO(小野慶人)
16位:KOSHIRO(青沼 昂史朗)
17位:YUMA(岡田 侑磨)
18位:CHISATO(小林千悟)
19位:ADAM(アダム・ナガイ)
20位:GOTEN(倉橋吾槙)

【Global Ranker】
10位:KO.REN(小清水蓮)
11位:HYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)

次のページへ (2/2) 【写真】『日プ新世界』#10の場面カット
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