映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』興収10億円突破 特別アート5枚も解禁

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、公開から6日間で興行収入10億円を突破したことが28日、発表された。併せて、本作の特別アート5枚も解禁された。

解禁された特別アート【写真:(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.】
解禁された特別アート【写真:(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.】

22日より大ヒット公開中

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、公開から6日間で興行収入10億円を突破したことが28日、発表された。併せて、本作の特別アート5枚も解禁された。

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 22日に公開された本作は、初週から全世界No.1、全米No.1、日本No.1の大ヒットスタートを記録。7年ぶりの『スター・ウォーズ』劇場最新作として注目を集め、公開からわずか6日間で興行収入10億1554万4400円、観客動員数60万4800人を記録した。全世界興行収入は約1億7366万ドルを記録し、世界的にもスマッシュヒットとなっている。

 ダース・ベイダー亡き後の銀河を舞台に、伝説の賞金稼ぎ・マンダロリアンと、強大なフォースの力を持つグローグーの冒険を描く本作。『スター・ウォーズ』映画初の“Filmed For IMAX”として製作され、壮大なスケールと圧倒的な没入感が話題となっている。

 特に注目を集めているのが、“銀河一キュート”とも称されるグローグーの存在だ。大きな瞳や愛らしい仕草に加え、本作では少しずつ成長しながらマンダロリアンを守ろうとする姿も描かれており、「可愛さが限界突破してる」「途中から完全に親目線になってた」「グローグーの成長に普通に泣いてしまった」といった声が相次いでいる。

 本作で新共和国軍のパイロット、ウォード大佐を演じたシガーニー・ウィーバーは、「グローグーと初めて会った瞬間から恋に落ちてしまいました。グローグーを見ているだけで心がとろけてしまう。この子に恋せずにはいられない」とコメント。「この仕事を引き受けた理由はたくさんあるけど、本当の理由はグローグーの傍にいたかったからだと思う。私はグローグーに夢中よ」と語るなど、グローグーへの愛情を明かしている。

 また、ジョン・ファヴロー監督は「グローグーはとても“カワイイ”です。可愛いけれど強く、大きな心を持っていて一生懸命頑張る存在であり、日本の文化にとてもフィットするキャラクターだと思います。マンダロリアンや師匠の後を一生懸命ついていく姿は、まさに典型的な“カワイイ子ども”の姿。可愛さもありながら強いというギャップが何より魅力的なんだと思います」と、日本で愛される理由を分析した。

 さらに、ファヴロー監督は「彼にはまだまだ学ぶべきことがたくさんあり、この映画ではそんなグローグーの成長を確かに感じることができます」ともコメント。本作で描かれるグローグーの成長も大きな見どころとなっている。

 来年は『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の全米公開から50周年を迎える節目の年となる。2027年5月には、ライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ/スターファイター』の全米公開も決定しており、『スター・ウォーズ』シリーズの新たな盛り上がりにも注目が集まっている。

次のページへ (2/2) 【画像】グローグーの可愛さ全開…公開された特別アート
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