名優・藤田まことさんから「二代目継げ!」と指名されるも…ぼんちおさむ、まさかの結末に「最悪」とスタジオ同情
お笑いコンビ、ザ・ぼんちが27日、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜午後11時10分)に出演した。ぼんちおさむ(73)は、里見まさと(74)とのコンビを解散していた期間、俳優として活動。34歳から約16年間、ドラマ『はぐれ刑事純情派』(テレビ朝日系)にレギュラー出演していた。おさむは、主演の故・藤田まことさんを人生の師匠に挙げ、かわいがってもらったという思い出を語った。

『これ余談なんですけど…』で明かした藤田まことさんとの関係
お笑いコンビ、ザ・ぼんちが27日、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜午後11時10分)に出演した。ぼんちおさむ(73)は、里見まさと(74)とのコンビを解散していた期間、俳優として活動。34歳から約16年間、ドラマ『はぐれ刑事純情派』(テレビ朝日系)にレギュラー出演していた。おさむは、主演の故・藤田まことさんを人生の師匠に挙げ、かわいがってもらったという思い出を語った。
おさむは「尊敬する人で、歌はうまい、おしゃべり上手やし、頭もええし、何でもできるねん」と藤田さんへの心酔ぶりを明かすと、「『必殺』とか芝居やったら地方行くわけや。終わったら、みんなで酒飲むわけや。飲んでるとき、最後また藤田さんと一緒になって。『おさむ、お前な、こんなこというのはあれやけど、“二代目・藤田まこと”お前が継げ!』」と、まさかの提案があったことを告白。「オレもクワ~ッてなって。『2代目?』『“二代目・藤田まこと”お前にやる!』『へえ?』(と言いながら)涙ぶぁ~って出て」と回想した。
MCのかまいたち・濱家隆一が「うれしいですよね」と心情を慮ると、おさむは「(まさとと)コンビも再結成してないし。これからどうなるか分からんし、役者やってるけど、『二代目・藤田まこと』やったら名前が大きいがな。憧れの人やし、それはうれしい。泣いて、『ありがとうございます』って」と振り返り、その日は終わったという。
翌日、おさむは改めて藤田さんの楽屋を訪れ、「師匠、昨日はありがとうございました。僕、藤田まことの名前を汚さないように頑張ります! 二代目」とあいさつ。すると、藤田さんからは「え?」と思わぬ反応が返ってきたと再現し、スタジオはクスクス笑いと「最悪」「悲しすぎる」の声に包まれた。
おさむは「昨日、『“二代目・藤田まこと”お前にやる』って言われましたよね? 『言ってるか! そんなこと』『師匠は酔うてたんですけどね。“二代目・藤田まこと”を僕……』『あかん、あかん。やれへん、やれへん』」と、あっさりなかった話にされたことを明かした。
笑い飯・西田幸治は「道理で。だって(おさむは)『藤田まこと』って名乗ってはれへんから」と指摘。大きな笑いが起こる中、おさむは「本当は名乗る予定やってん。“二代目・藤田まこと”を」と主張したが、銀シャリ・橋本直は「(二代目に)なってなさすぎてドキドキもせえへんかったわ」と続けた。
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