ダイアン津田、日曜劇場2秒出演は経歴入り「出たことには間違いない」

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が27日、都内で著書『津田日記』(新潮社)の刊行記念会見を開催。報道陣の取材に応じ、俳優として出演したTBS系連続ドラマ『リブート』について振り返った。

イベントに出席したダイアン・津田篤宏【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席したダイアン・津田篤宏【写真:ENCOUNT編集部】

本は「昔から好き」

 お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が27日、都内で著書『津田日記』(新潮社)の刊行記念会見を開催。報道陣の取材に応じ、俳優として出演したTBS系連続ドラマ『リブート』について振り返った。

 津田は今年1月から3月に放送された俳優・鈴木亮平主演のドラマ『リブート』に出演。1話に登場するもすぐに始末されてしまい、ネットでは“即退場”が話題となった。この日、津田は「日曜劇場には2秒しか出ていない」と自虐するも「でも、出たことには間違いないので、経歴に入れています」と笑顔で胸を張った。

 津田にとって初の著書となる本書は、嫁とけんか、芸人との飲み会、ラジオうまくいかない、名探偵のロケしんどい……など、東京・大阪を軽快に往復し、仕事ゴルフ飲み会家族サービスと、超多忙となった“ゴイゴイスーな2025年”を、1日も欠かさずつづった日記となる。

 書籍化を狙って書き始めたわけではないが、結果的に1冊の本になり「昔から本は好きで、いつか出したいという気持ちあったけどチャンスなかった。かなりうれしかった。2025年の中でもかなりうれしい出来事やった」と笑顔。

 意識した作家はいるかと問われると、「やっぱり……。太宰(治)とか」と返して笑わせる。先輩でよく飲みに行くという千鳥の大悟からは「何考えてんねん」と言われたと明かし、「本の中で全裸になっている。すべてさらけ出した。皆さんがちょっとでも笑顔になっていただけるように、この本をしたためました」とアピールした。

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