窪塚洋介、「楽しむ」より「面白がる」 心境に変化「いいことも悪いことも含めて生きていけたら」

俳優の窪塚洋介が27日、東京・安田造船所で行われた「G-SHOCK MR-G 30th Anniversary Limited Model Press Event」にスペシャルゲストとして登壇。G-SHOCK最上位シリーズ「MR-G」の30周年記念モデルの魅力や、自身が大切にしている“挑戦心”について語った。

イベントに登壇した窪塚洋介【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した窪塚洋介【写真:ENCOUNT編集部】

“楽しむ”から“面白がる”へ「こだわりすぎない」人生観

 俳優の窪塚洋介が27日、東京・安田造船所で行われた「G-SHOCK MR-G 30th Anniversary Limited Model Press Event」にスペシャルゲストとして登壇。G-SHOCK最上位シリーズ「MR-G」の30周年記念モデルの魅力や、自身が大切にしている“挑戦心”について語った。

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 カシオ計算機は、耐衝撃ウォッチ「G-SHOCK」の最上位シリーズ「MR-G」の新製品として、極地の海で氷柱が形成される自然現象「ブライニクル」をモチーフにした本格ダイバーズウオッチ「FROGMAN」『MRG-BF1000EB』を発表。同モデルは「MR-G」誕生30周年記念モデルとして発売される。

 イベントは豪華大型クルーザー内で実施され、会場には30周年記念モデルを象徴する大型オブジェや、歴代MR-Gシリーズのアーカイブモデル、MR-Gをモチーフにした工芸作品なども展示された。

 スペシャルゲストとして登場した窪塚は「日本屈指のカシオさんの晴れの舞台に呼んでいただきまして、大変光栄に思っています」とあいさつ。「MR-Gというカシオさんの看板のハイエンドモデルが30周年ということで、重ねておめでとうございます。自分も昨年30周年に入りまして、とても親近感を持たせていただいております」と笑顔を見せた。

 冒頭では窪塚のこれまでの活躍が紹介され、「昔取った窪塚になっちゃって(笑)」と照れ笑い。時計にまつわる思い出を聞かれると、「一番最初につけた時計は腹時計」と独特な表現で会場を沸かせつつ、「5~6歳ぐらいの時、お祭りの射的の景品で薄いデジタルの“ネズミーランド”みたいなキャラクター時計をもらったんです」と回顧した。

 続けて、「それでも時計をつけるということが、ちょっとお兄ちゃんになるというか、大人に近づく気持ちになってうれしかったのを覚えています」としみじみ語った。

 また、昔から現在に至るまで時計を選ぶ際に大切にしていることについて「時計選びに限らずですが、やっぱり直感で“これをつけたい”という気持ちを大事にしています」とコメント。「手に入るとかプレゼントでもらうとか、ご縁を大事にしています」と明かした。

 さらに、「10代のことは、仲間がつけてるG-SHOCKがめちゃくちゃカッコよく見えて、お金を貯めて買ったりしていました」と青春時代を回想。「いろんなG-SHOCKがあったので、憧れて真似して購入したりもしました」と笑顔を見せた。

 新モデルについては「唯一無二の存在感と、まとっている空気感がすごく素敵」と絶賛。「一見重そうなんですけど軽いし、バンドもしなやかで、まとわりつく感じが素敵な一品だなと思います」と魅力を語った。

 また、こだわり抜かれた新モデルにちなみ、自身が日々大切にしている“こだわり”にも言及。「食生活を含めてライフスタイルでこだわりはありますが、強いて言うなら“こだわりすぎない”こと」と明かした。

 続けて、「最近は“楽しむ”より“面白がる”という言葉を使っています。いいことも悪いことも含めて、そうやって生きていけたら、自分の人生がより豊かになるマインドセットになるんじゃないかなと思っています」と自身の考えを語った。

 その一方で、「嫌になることもありますよ。車に乗ってる時とか。『行けるだろ!』って(笑)。クラクションを鳴らします」と会場の笑いを誘っていた。

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