柏木由紀、中学時代は不登校だった「これ毎日続くのきついなって」 小学生時は“メガネザル”呼び「明るいと思われたいと」

元AKB48でタレントの柏木由紀が22日、『ABEMAエンタメ』の企画「Re:MAKE -拝啓 あの頃の君へ-」に出演し、中学生時代の不登校を初告白した。

柏木由紀【写真:ENCOUNT編集部】
柏木由紀【写真:ENCOUNT編集部】

『ABEMAエンタメ』の「Re:MAKE -拝啓 あの頃の君へ-」に出演

 元AKB48でタレントの柏木由紀が22日、『ABEMAエンタメ』の企画「Re:MAKE -拝啓 あの頃の君へ-」に出演し、中学生時代の不登校を初告白した。


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 15歳でAKB48のオーディションに合格し、芸能界入りした柏木。幼少期について問われると、「幼稚園から小学校くらいまでは、結構目立ちたがりというか、人前に出るのがすごく好きで、小学校の頃はモーニング娘。がすごく大好きで、踊りとか人に教えたり、発表会とか先陣を切って前に出たり」と振り返った。

 もっとも、小学生時代は眼鏡をかけていたとし、「あだ名が『メガネザル』で。これ全然いじめとかそういうのじゃなくて、自分で『メガネザル』って呼んでほしいってみんなに、よく分からないんですけど、多分そのくらい人と仲良くしたいとか、明るいと思われたい感じがあった」とも語った。

 しかし、中学校では大きく環境が変化したと明かし、「中学校に入ったら全然ダメで。中学校に入ったら他の小学校の生徒と一緒になったんですけど、やっぱりすごくかわいい子もいるし、すごくダンスが上手な子とか。『あ、私なんてまだまだだったんだ』って中学校に入って気づいて……」と回想。

「ちょっとだけ言い方が強い子が多分いた、自分の中では。『ダサいね』とか、『髪の毛、なんか癖毛すごくない?』みたいな。なんかそういうのでどんどん自信なくなっちゃって。『あ、これ毎日学校で続くのきついな』っていうのはありましたね。多分行かないほうが、ギリ耐えられるなっていうので、学校に行かない選択をしましたね」と不登校だったことを告げた。

 また、当時の生活リズムについて、「インターネットを朝から夜中までずっと見て、アイドルのことを調べて、動画を見てって感じでした。多分今、同じ中学校の生徒で柏木由紀っていう人を覚えている人がほぼいないと思います」と明かした。

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