【風、薫る】何でも作る万作を視聴者称賛 「凄腕職人だった」「有能」「万能過ぎ」

俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。22日に第40回が放送され、りんと直美らが実習をする病院で用務員をする柴田万作(飯尾和樹)が、りんたちから頼りにされる様子が描かれた。何でも作れる万作にSNSは「有能過ぎる」「すごい」という称賛の声があふれた。

柴田万作を演じる飯尾和樹【写真:(C)NHK】
柴田万作を演じる飯尾和樹【写真:(C)NHK】

第40回では用務員の万作に次々と仕事の依頼

 俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。22日に第40回が放送され、りんと直美らが実習をする病院で用務員をする柴田万作(飯尾和樹)が、りんたちから頼りにされる様子が描かれた。何でも作れる万作にSNSは「有能過ぎる」「すごい」という称賛の声があふれた。

【PR】なぜ『マンダロリアン』は多くのファンに愛されたのか “ルーカス不在”でも受け継がれたスター・ウォーズらしさ

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第40回では、直美が万作に男性の患者が使う杖を作ってほしいと依頼する様子が描かれた。万作は「一日ありゃ作れるけど」と快く引き受けていた。その後、りんもやってきて、背中における板のような物をと依頼。さらに、バーンズ先生(エマ・ハワード)もやって来て、台をもう一つ作ってほしいと頼んだ。以前も大きな台を作っており、直美が「あの台も万作さんが」と驚くと、万作は「イエスだよ。あんな大きいの、ほかに誰が作るんだよ」と話していた。

 SNSでは何でも作れる万作に「大活躍」「大人気」「ひっぱりだこ」「凄腕職人だった」「有能」「万能過ぎ」「すごい」「いい人」「大忙し」「器用な人」「頼もしい」「ゴロゴロする暇なさそう」といった称賛の声が飛び交った。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください