THE RAMPAGE川村壱馬、『スター・ウォーズ』最新作は父と一緒に 試写招待も断る

THE RAMPAGEの川村壱馬が21日、都内で行われた映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日公開、ジョン・ファヴロー監督)の前夜祭イベントに、声優の阪口周平とともに登壇。父親との『スター・ウォーズ』にまつわる思い出を明かした。

イベントに登壇したTHE RAMPAGE・川村壱馬【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したTHE RAMPAGE・川村壱馬【写真:ENCOUNT編集部】

2歳から父の影響でファンに「毎日見て、毎日まねして」

 THE RAMPAGEの川村壱馬が21日、都内で行われた映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日公開、ジョン・ファヴロー監督)の前夜祭イベントに、声優の阪口周平とともに登壇。父親との『スター・ウォーズ』にまつわる思い出を明かした。

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 同作は、2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりとなる『スター・ウォーズ』の劇場最新作。ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河を舞台に、“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従う伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かう姿を描く。

 同イベントは、約7年ぶりに『スター・ウォーズ』が映画館に帰ってくることを記念し、全国5都市7劇場で行われる日本最速“前夜祭”上映に合わせて実施。マンダロリアン役の日本版声優を務める阪口と、同シリーズの大ファンである川村が、劇場に集まったファンと共に上映開始の午後7時に向けてカウントダウンを行った。

 最新作の見どころを聞かれると、阪口は「シンプルに、グローグーがかわいいです。間違いない。楽しみにしていただきたいです」と力説。川村は「アクションだと思う。序盤からものすごいスピードで展開されるので、すごくワクワクしている」と声を弾ませた。

 これから鑑賞するか迷っている人へのメッセージを求められると、阪口は「それは愚問だし、単純に『グローグーかわいいから見に行こうかな』で全然いい」ときっぱり。さらに「『グローグーかわいい、この子はなんだろう』と思ったら見返せばいい」と入り口の広さをアピールした。

 川村も「阪口さんのおっしゃる通り、まさにこの作品から見ちゃうってのはあり。この作品からでも楽しめますし、絶対に見て損はないので、激推ししたいです」と呼びかけた。また、同作を一緒に見たい人について、川村は「父と、今月に観に行く約束をしました」と告白。父親とは『スター・ウォーズ』の話をよくするそうで、「2歳から父親の影響で『スター・ウォーズ』が大好きになって。DVD、ブルーレイなど全部あったので、毎日見て、毎日まねして」と幼少期を振り返った。

 続けて、仕事の関係で一足早く見られることについて、父親から何か言われたか尋ねられると「言われましたね」と苦笑い。「実際に試写にご招待いただいてましたが、父と見に行くことが決まっていたので」と、試写会の招待を断っていたことを明かした。

次のページへ (2/2) 【写真】前夜祭イベントのアザーカット
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