旅行中に美容手術の外国人客、診察後に未払い逃走 あきれた言い分に医師戸惑い「無料の医療は存在しない」
日本語が話せない外国人旅行客が、美容医療・一般皮膚科のクリニックを予約して訪ねてきた。翻訳機を使いながら苦労した診察。本人の希望は「顔のほくろ除去」だったが、医師は冷静な判断を行った。皮膚がんの強い疑いがあったのだ。しかし、衝撃の展開となる。手術などの見積もり金額を提示したところ、外国人客が「逃走した」というのだ。「財布を忘れた」と言ってクリニックを後にしてから戻ってこなかったため、警察に連絡した。「診察料の請求が妥当だと判断しました。無料の医療は存在しません」。SNS上で物議を醸した騒動について、当事者の医師が詳細を明かした。