ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 光石研、仕事なく苦しんだ30代 趣味を断って打ち込んだ俳優業「しがみつくしかない」 俳優・光石研(62)がエッセー『リバーサイドボーイズ』(三栄書房)を刊行した。2021年から23年まで西日本新聞に連載したエッセーを再構成したもの。本作はコロナ禍に執筆し、俳優とは何かを考えた、と語る。 2024.06.09 平泉成、44歳で改名した理由 1年後に年号「平成」に…「大きな時代は来なかったけどね」 映画『明日を綴る写真館』(6月7日公開、秋山純監督)で初主演を果たした俳優・平泉成(80)。父親役、おじいさん役、警察幹部役、コミカルな役まで幅広くこなす名バイプレーヤーだが、若い頃は時代劇と悪役がイヤだったと語る。60年のキャリアと転機を振り返った。 2024.06.09 平泉成、ホテルマンから俳優転身の過去「生活苦しく、3畳一間。風呂と夕食は撮影所で」 キャリア60年の名俳優・平泉成(80)が映画『明日を綴る写真館』(6月7日公開、秋山純監督)で初主演を果たした。元戦場カメラマンの写真館主人と若いカメラマンの交流を描く物語。平泉が本作への思い、不遇時代の経験を明かしてくれた。 2024.06.07 池上季実子、激動の芸能生活50年 親の離婚騒動、自身の離婚…「好きなことをやってここにいる」 松下奈緒の主演映画『風の奏(かなで)の君へ』(6月7日公開、大谷健太郎監督)で初のおばあちゃん役を演じた俳優の池上季実子(65)は今年、芸能活動50年を迎えた。撮影直前の2年前に新型コロナウイルスに感染し、死を覚悟する経験を経て、人生観も変化したという。 2024.06.07 「バスケW杯を100回以上見た」ドキュメンタリー監督・大西雄一氏が語る、勝因と五輪への期待「トムさんがやっぱり凄かった」 パリ五輪が7月26日に開幕するのを前に、「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」でのバスケ男子日本代表の激闘を収めたドキュメンタリー映画『BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち』が6月7日から4週間限定公開される。本作の監督、大西雄一氏(47)が映画製作の舞台ウラ、選手への期待を語った。 2024.06.06 池上季実子、コロナ感染で死にかけた 今も欠かせない酸素ボンベ「苦しさを分かってなかった」 俳優の池上季実子(65)が松下奈緒主演映画『風の奏(かなで)の君へ』(6月7日公開、大谷健太郎監督)で初のおばあちゃん役に挑戦している。撮影直前の2022年2月には新型コロナウイルスに感染し、降板どころか、命の危険もあったと明かす。 2024.06.06 武田鉄矢流、幸運のつかみ方 人生最大の失敗は36歳の時に作った映画『坂本龍馬』 『プロゴルファー織部金次郎』シリーズ全5作(6月4日~)と『海援隊50周年コンサート ~故郷 離れて50年~』が6月9日午後7時にBS松竹東急で全国無料放送される武田鉄矢(75)。歌手・俳優だけではなく、幅広く活躍しているが、成功のウラには失敗もあったと語る。武田が運のつかみ方の極意を語る。 2024.06.04 ひろゆき氏、体調不調者続出の南米旅「47歳にして健康に恵まれていることに気づいた」 「2ちゃんねる」の創業者として知られるひろゆき氏(西村博之)が、ABEMA『世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた』(毎週土日午後9時~、6月9日以降は毎週日曜午後9時~)に出演している。昨年8月スタートの『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』ではアフリカ横断だったが、第2弾では2月の厳寒のパリから南米へ向かった。 2024.06.04 奈緒、20歳で上京してから10年 悩みから救われた演出家の言葉「すごく息がしやすくなりました」 俳優の奈緒(29)が、生田斗真とヤン・イクチュンがW主演した映画『告白 コンフェッション』(5月31日公開)でヒロインを演じた。大学山岳部の同級生に殺される被害者役で、劇中にはセリフが一つもない。奈緒が本作の舞台ウラ、29歳の現在地を語った。 2024.05.30 長塚京三、78歳でのリアルな“終活” クルマ好きも免許返納「人に迷惑をかけてもいけない」 俳優の長塚京三(78)が映画『お終活 再春!人生ラプソディ』(5月31日公開、脚本・監督香月秀之)でフランス帰りの画家役で出演した。長塚はパリ大学に留学し、仏映画『パリの中国人』(1974年)で俳優デビューを飾ったキャリアを持つ。本作とそのパリ時代を語った。 2024.05.29 37 / 108<363738>最終ページへ >>