川栄李奈、子ども誕生で人見知り解消 周囲との会話も増加「現場でも楽しめるようになりました」

俳優の川栄李奈が5日、都内で行われた「ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー」発売記念イベントに出席し、自身の子どもに関するエピソードも披露した。

イベントに登壇した川栄李奈【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した川栄李奈【写真:ENCOUNT編集部】

映画館で我が子の成長を実感

 俳優の川栄李奈が5日、都内で行われた「ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー」発売記念イベントに出席し、自身の子どもに関するエピソードも披露した。

元坂道メンバーの熱烈なクルマ愛「最初の一台は国産車」…現在の愛車を告白(JAF Mate Onlineへ)

 秋晴れの日に行われたイベント。「秋の夜長」が現実味を帯びてきたが、川栄は「最近、子どもと映画を観に行ったんです」と切り出すと「以前は暗いところに座っているのが難しかったのですが、子どもが小学生になり一緒に映画館で映画を観ている時『すごく成長しているな』と感じました」と母の一面をのぞかせる。

 すでに家では川栄が出演しているドラマを、子どもが観る機会もあるという。その際「かわいい」と子どもが言ってくれたと、とろけるような笑顔で語っていた。

 また、川栄は母親になって変わったことについて「私はとても人見知りな性格だったのですが、子どもが生まれるといろいろな人とコミュニケーションをとる機会が増えるんです。徐々に人見知りが解消され、今はたくさんの人と会話ができて、現場でも楽しめるようになりました」と変化を述べる。

 一方で「変らないこと」について川栄は、「先日AKB48のメンバーの結婚式に行って、と久しぶりにたくさんのメンバーに会ったんです。その時卒業して11年ぐらいたつんですけど、とにかくうるさいって(笑)。ただ、「女優になったのに何も変わっていないね」って言ってもらえたのはすごくうれしかった」と笑顔で語っていた。

 ロンジンは、190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド。20世紀初頭より続くクロノグラフの先駆者としての伝統を受け継ぎ、クラシカルなパルスメーター(脈拍測定機能)付きモノプッシャークロノグラフを現代のエレガンスへと昇華した「ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー」を発売する。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください