ホーム>笹森文彦 笹森文彦の記事一覧 TOKIO解散は「甘えの根源」を断ち切った決断…松岡昌宏が言っていた「1日でも早くなくした方がいい」【記者コラム】 TOKIOが25日、解散を公式サイトで発表した。解散は同日付。20日にメンバーの国分太一(50)のコンプライアンス(法令順守)違反が判明し、無期限活動休止が発表された。これに端を発し、「再び信頼をいただき、応援いただくことは難しい」と判断した。1994年9月に5人でCDデビューしたグループの幕切れ。TOKIOを90年の結成時から取材してきた笹森文彦記者が、この結末の背景を指摘した。 2025.06.26 同期はピンク・レディー 71歳・角川博が抱くチャリティー精神「困っている人がいたらお手伝いしたい」 歌手の角川博(71)が中心となって開催する「笑顔でつなぐコンサート2025」(主催・朝月)の会見が26日、都内で行われた。2022年から開催されている演歌と昭和歌謡のチャリティーコンサートで、6月4日の埼玉・越谷市中央市民会館からスタートする。デビュー50年目の角川は「チャリティー精神は常に持っていた方がいい」の思いで、初回から参加。今回は、得意のものまねも披露する予定と明かした。 2025.05.26 演歌系で最も初紅白に近い歌手…27歳・辰巳ゆうとが“二刀流”の誓い ポップスも歌い続け「大谷さんのように振り幅大きく」 歌手の辰巳ゆうと(27)が8日、東京・浅草で演歌に特化したコンサート「力いっぱい演歌です!! 辰巳ゆうと in浅草公会堂~だけ、だけ、だけ、だけ、演歌だけ !~」を行った。最新ヒット曲『運命の夏』など、最近はポップス系の曲が多いが、デビューは演歌。路上ライブで悟った「歌は目で歌う」を実践し、ジャンルを超えた作品を歌っている。ドジャースの大谷翔平のように、歌の「二刀流」で飛躍を目指す。 2025.05.08 志穂美悦子、別名・鬼無里まりで初シャンソン単独公演 夫・長渕剛には相談せずも「遠くから応援してくれています」 シャンソン歌手・鬼無里まり(きなさ・まり=69)が4日、東京・渋谷のJZ Bratで、初のワンマンライブ「ChansoniX~Un 1」を開催し、『愛の讃歌』『赤いポスター』など23曲を披露した。鬼無里は元俳優で、フラワーアーティストとして活動する志穂美悦子のもう1つの姿。歌手・長渕剛(68)の妻でもある。長渕については「遠くから応援してくれています」と話した。 2025.05.05 「間質性肺炎急性増悪」患った82歳・ささきいさおが復帰…一時は死を覚悟「携帯の画面がまっ茶色に見えました」 「間質性肺炎急性増悪」で自宅静養していた歌手・ささきいさお(82)が24日、都内で芸能活動復帰会見を行った。緊急入院した際には「死を覚悟した」ほどの重症だったが、奇跡的に回復したという。現在は体調管理に努めながら、7月のデビュー65周年記念イベントへ向けて準備中。アニソンの大王が再始動した。 2025.04.25 療養中の82歳ささきいさおがメッセージ「1日も早く元気な姿で」 イベントで“仲間たち”が『宇宙戦艦ヤマト』披露 「第二十二回・長良グループ 夜桜演歌まつり」が5日、東京・世田谷区民会館で開催された。大手芸能プロダクションの長良グループが主催する音楽イベントで、所属歌手が出演した。アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の主題歌で知られるささきいさお(82)も出演予定だったが、1月中旬に「間質性肺炎急性増悪」で入院。2月に退院したが現在も療養中で、会場に病後初の肉声メッセージが流れた。今年はデビュー65周年で、早期の復帰を誓っていた。 2025.04.05 66歳・山川豊、脊髄のがんが治ったと明かす「とても順調です」…ステージ4の肺がん告知から1年 演歌歌手・鳥羽一郎(72、本名・木村嘉平=よしひら)の家族による「木村家ファミリーコンサート」が7日、東京・日本橋三井ホールで開催された。鳥羽の実弟で昨年初めにがんを公表した山川豊(66、本名・木村春次)は、転移していた脊髄のがんが治ったことを明らかにした。4人の歌声に会場は盛り上がった。 2025.02.07 79歳・水前寺清子、腰の不調と微熱に耐えて記念ステージ「気持ちが一番大事」「まだまだ頑張るぞ」 歌手の水前寺清子が15日、都内で「バースデー&デビュー60周年記念新曲発表」を開催した。今月9日に79歳の誕生日を迎えた水前寺は、1964年10月15日に『涙を抱いた渡り鳥』でデビューした。この日がまさに60年の節目の日だった。 2024.10.15 パニック障害だった大江裕、師匠・北島三郎の「俺が治してやる」で再起…コロナ禍には40kg減量 デビュー15周年を迎えた大江裕(34)が、本格演歌で新境地を開いている。これまでは元気な応援歌が多かったが、新曲『高山の女(ひと)よ』は旅先での男の悲恋を歌っている。恩師・北島三郎(87)の北島音楽事務所から巣立って1年。師弟関係に変わりはないが、大江は独自の世界を築き上げようとしている。新たな1歩を踏み出した思いを聞いた。 2024.03.16 三山ひろし、今年も『紅白』でギネスに挑戦「風物詩として見ていただけるのはうれしい」 演歌歌手の三山ひろし(43)が『第74回NHK紅白歌合戦』に9年連続9回目の出場を決めた。歌唱中のけん玉リレーは大みそかの風物詩で、今回もギネス記録更新に期待がかかる。デビュー15周年イヤーで、紅白前の今月19~21日には東京・明治座でスペシャルコンサートを開催し、「ひとり大忠臣蔵」に挑戦する。多忙な日々だが、「落語歌謡」という新ジャンル、三山ひろしというコンテンツの確立のため、止まることなく前進し続けている。 2023.12.06 3 / 4<234>最終ページへ >>