ホーム>橋場了吾 橋場了吾の記事一覧 「アイドルとは別の自分を見てほしい」 再デビューを果たし生まれ変わったプロレスラー勇気みなみ 2023年にアイスリボンでプロレスデビューを果たしながらも、契約満了で退団。その後、マリーゴールドの練習生となり今年8月に再デビューを果たした勇気みなみ。「南ゆうき」という別名でアイドル活動を行う彼女に、今の気持ちを聴いた。 2024.09.30 「まさか自分が…」学習院大卒のグラビアアイドルがプロレスデビューするまでの道のり 学習院大学を卒業後、「南ゆうき」名義でグラビアアイドルとして活動し、プロレスラーになった勇気みなみ。2023年にデビューした彼女は、一時期の練習生期間を経てマリーゴールドで改めて再デビューを果たした。異色の経歴を持つ彼女に、プロレスラーになるまでの話を聴いた。 2024.09.29 『普通だね』『個性ないね』からの脱却 東女レギュラー参戦が決まった長谷川美子が目指すプロレスラーの姿 2024年、長谷川美子はプロレスラーとして大きな岐路に立った。大怪我から復帰したリングであるガンバレ☆プロレスを退団し、フリーの道を選択することにしたのだ。その長谷川に、東京女子プロレスへのレギュラー参戦というチャンスが舞い込んでくる。今後、長谷川がどのようなプロレスラーを目指していきたいのかを聴いた。 2024.09.21 30過ぎのデビュー、大怪我からの復帰…長谷川美子が振り返る波乱万丈のプロレス人生 30歳を過ぎてからプロレスラーを志し、2019年にデビュー。しかし、21年1月に頚椎椎間板ヘルニア、首の圧迫骨折の大怪我を負ってしまう。それでも負けなかった彼女は、22年8月に復活を遂げる。そして今年、彼女はプロレスラーとして大きな岐路に立った。長谷川美子、小柄ながら気迫あふれるファイトを見せる彼女に、これまでのプロレス人生を振り返ってもらった。 2024.09.20 上谷沙弥の闇落ち、小波の裏切り…話題の新ヒールユニット「H.A.T.E.」のリーダー刀羅ナツコが明かす野望 今年7月28日、札幌で生まれた新ヒールユニット「H.A.T.E.」。そのリーダー、刀羅ナツコはスターダム生え抜きにして、デビュー8年でついに”赤いベルト”ワールド・オブ・スターダム王座を獲得した。8.31武蔵野大会の初防衛戦で中野たむに敗れ1か月天下となってしまった刀羅だが、ここからどう逆襲していくつもりなのか……。 2024.09.16 ダンプ松本も研究 刀羅ナツコがトップヒールになるまで「子どもの頃から好きなのは悪い方」 スターダムを席巻するヒールユニット「H.A.T.E.」のリーダー、刀羅ナツコ。最近ファンになった方は知らない過去かもしれないが、彼女は「H.A.T.E.」の前身である「大江戸隊」に強制加入させられ、ヒールの道を歩むことになったレスラーだ。今や女子プロレス界のトップヒールの名をほしいまましている彼女に、今のスタイルに辿り着くまでの話を聴いた。 2024.09.15 父と交わした約束…“二世レスラー”田中きずなが目指す「一人のプロレスラー」としての姿 田中きずなの心の中には、常に「親の名に傷をつけたくない」という思いがあった。両親の存在を隠してデビューしたいと伝えたこともあるという。しかし「女子プロレス界のプリンセス」と呼ばれることも多くなった。今、田中は前向きな気持ちでこの思いと向き合っている。そのきっかけとなったのは、同じ境遇の二世レスラーたちのファイトだった。 2024.09.08 両親ともにプロレスラー…命にかかわる怪我で引退した母の反対押し切り、田中きずながデビューするまで 「親の名に傷をつけたくない」……プロレスラーを両親に持つ、田中きずなの心の中にはいつもこんな気持ちがあった。しかし、彼女はいつの頃か「親との約束」を果たすべく気持ちを切り替えた。マリーゴールドのエースを目指す彼女の、サラブレッドだからこそ抱えていた心の葛藤を聴いた。 2024.09.07 「傷は私にとっては自然なもの」 生体腎移植手術から10か月でプロレス復帰、春日萌花の今 来年プロレスデビュー20周年を迎える、“闘うお天気お姉さん”こと春日萌花は、2023年9月に生体腎移植のドナーとして、実姉に腎臓を提供した。それから10か月、春日はプロレスラーとしての復帰戦を迎えた。すでに数試合を行い、ラジオパーソナリティーの仕事にも復帰した春日に、今の気持ちを聞いた。 2024.08.29 姉の為に生体腎移植のドナー即決 異色のプロレスラー春日萌花の思い「姉が元気になるならそれでいい」 来年プロレスデビュー20周年を迎える、“闘うお天気お姉さん”こと春日萌花。気象予報士、ラジオパーソナリティなど多才な彼女は、昨年大きな人生の転機を迎えた。それが、生体腎移植のドナーになること。愛する実姉のために、大きな決断をし、そしてプロレスラーとして復帰した今の春日に話を聞いた。 2024.08.28 20 / 28<192021>最終ページへ >>