「本当はプロになる気はなかった」男色ディーノ25年目の真実、搾取されたAV会社のAD時代~“DDTのアイコン”への道
そもそもプロでやっていこうとは思っていなかった。しかし、人に恵まれ、環境に恵まれ、ときには大先輩にしっかりと怒られながらも、四半世紀近くにわたって自分のスタイルを作り上げてきた。そして今でも、入場時には男性客を襲い、試合中にはタイツも脱ぐ。男色ディーノ……“DDTのアイコン”という言葉がよく似合うプロレスラーへのインタビュー前編は、これまでのキャリアを振り返りつつ、今のDDTについて聴いた。