Rain Tree、2年目に迎える勝負の夏 “因縁の地”で決する明暗「最初で最後のチャンスかも」
秋元康氏がプロデュースするガールズグループ・Rain Treeが、“勝負の夏”を迎える。7月29日には目標としていた舞台・Zepp DiverCity(Tokyo)でワンマンライブ「Rain Tree Concert 2026 ~Summer party for you~」を開催する。これに先立ち、同4日にはダイバーシティ東京プラザでフリーライブを実施。Rain Treeとして初の16人全員歌唱楽曲を懸けて、動員2500人を目標に掲げている。高い目標を目指して走り続けるメンバーたち。Zeppの舞台、そして全員歌唱曲への思いなどを、綾瀬ことり、新野楓果、橋本真希の3人に聞いた。