ホーム>ハチロク ハチロクの記事一覧 36年間乗り続ける国産名車は「乗りやすい自転車のよう」 世界的人気で高騰も「『近寄るな』という感じ」 クルマに興味関心のなかった「普通のOL」が、運命的に愛車に出会って36年。トヨタ・カローラレビン(AE86)に、大事に乗り続けている。修理や整備を重ね、健在の走りぶりだ。今になって人気再燃で海外にも注目されるようになったが、女性オーナーにとっては「スーパーにお買い物に行くクルマ。そこはずっとぶれないです」。まさに人生を共に歩んでいる。 2024.12.22 トヨタ名車を追求30年、人気沸騰で「こんな時代が来るとは」 子育て落ち着いて“走り”のペース増 今や世界のクルマ好きの憧れの的・ハチロク。25歳の頃から自分流で乗り続けて約30年、サーキットの王道を走っている。54歳の塚原豊生(とよき)さんにとって、「なくてはならない存在」だ。1987年式のトヨタ・カローラレビン(AE86)。95年、25歳の時に中古で手に入れてからずっと大事にし続けている。 2024.11.06 働き続ける2児ママ、衝撃受けたハチロク 子を連れて走行会に通って…娘もサーキットデビュー ある日、夫がビデオ店で借りてきた名作アニメを見て、運命が変わった。そのクルマは高校時代の青春の思い出につながっていて……。愛車は、“ハチロク”の愛称で知られるトヨタ・スプリンタートレノ(AE86)。オーナーで50代の女性会社員、中村美穂さんは、サーキット愛好家の走行会チームを立ち上げ、20年以上運営を担っている。幼少期にサーキット場に連れて行った長女も 2024.10.14 40代3児のママがスポーツカー購入で“解放”「このGRを運転している時は素を出せる」 3児の子育てが落ち着き始め、夫婦の“クルマの夢”をようやく――。東京都内で開催されたカーイベントに、新潟からやってきた40代の夫婦。愛車GR86を駆り、愛好家仲間との交流を深めた。昨年8月に手に入れたばかりの1台。妻は「思い切ってよかったなと思っています」。人生の楽しみが詰まっている。 2024.09.14 28歳女性会社員、初マイカーは人気国産スポーツカー 中学の女性教師に憧れて…夢は「この子でサーキット」 中学時代に憧れを抱いた、学校の先生が乗っていたスポーツカー。大人になり、“いつかの夢”をかなえた。28歳女性会社員の愛車は、トヨタGR86。人生で初めてのマイカーだ。走る喜びを感じながら、理想のカーライフを描いている。 2024.09.11 工場勤務の女性 21歳で貯金でトヨタ86購入、両親「マジっ!?」 中学からの夢「絶対にスポ車に乗りたい!」 女子中学生が抱いた「絶対にスポ車に乗りたい!」という夢。工場勤務で働きながら、コツコツお金を貯めて成し遂げ、理想のカスタムまで仕上げた。リアに取り付けたウイングの後ろ側には「暴走天使」の文字がキラリと輝く。トヨタ86(ZN6前期型)を駆る26歳女性のカーライフに迫った。 2024.01.09 ペーパードライバー女性→サーキット“走り屋”に…人生一変で「首都高はもう怖くない」 オートマ限定のペーパードライバーだった女性が、すっかりスポーツカーに夢中になっている。後期型のトヨタ86(ZN6)でサーキットを駆け抜け、充実の日々を送っている。ダイハツ・コペンからパワーが欲しくて乗り替えたら、「タイムが爆上がりしました!」。ここ3年でカーライフにどっぷりだ。転職して給料アップで狙う、次なる愛車の野望とは。 2023.12.10 娘の「最後の大学授業料を振り込んで契約」 50代女性、子育て終えて再燃した“サーキットの夢” 真っ赤なトヨタ86、ボンネットやボディー横にはおしゃれなデザインの“桜”が咲いている。持ち主は、桜井圭子さんだ。子育てが落ち着いた50代、現在は女性サーキットグループやオフ会主催などパワフルに活動している。若い頃はレースクイーンに憧れ、車業界で仕事をしてきた。夢だったサーキットに今、ドはまり中だ。愛車人生をフルスロットルで走り続けている。 2023.09.17 子育て終わって「もうファミリーカーは要らない」 50代女性、学生時代の夢かなえた国産スポーツカー 学生時代に憧れたハチロク、子育てが一段落した今、その夢を存分に謳歌(おうか)している。50代女性会社員の愛車は、2018年式のトヨタ86(後期型)だ。しかも、真っ黒なボディーのところどころにピンク色の意匠を施した、唯一無二のデザイン。“今を楽しむ”ドライブ人生とは。 2023.09.03 高騰化の希少トヨタ車「絶対に売りません!」 30代女性公務員の覚悟「後悔はありません」 貴重なトヨタ旧車が今日も快走、“ツウ”をうならせている。1987年式スプリンタートレノAE86型 GT APEX 後期型、通称ハチロクだ。『頭文字D』でおなじみの1台。海外の収集家も熱視線を送る希少タイプ車のオーナーは、30代の女性公務員だ。もともとはペーパードライバーだったのに、今は「沼にハマっています」。一体、何があったのか。 2023.04.08 1 / 212>最終ページへ >>