ホーム>やぶのてんや やぶのてんやの記事一覧 『デジモン』のヒットは“予想外”だった 漫画家・やぶのてんや氏が語るコミカライズの舞台裏 漫画家・やぶのてんや先生の代表作として知られる『デジモンアドベンチャー Vテイマー01』や『イナズマイレブン』。大ヒットゲームやアニメのコミカライズという印象を持つ人もいるだろうが、事実は少々異なっている。『デジモン』も『イナズマイレブン』もアニメに先行して漫画連載がスタートし、子どもが作品と出会うきっかけになっているのだ。 2026.10.11 『イナイレ』漫画家・やぶのてんや氏が語る転機 「行き詰まり」から辿り着いたデフォルメ表現 大学在学中に「手塚賞」を受賞し、アシスタント経験を積みながら連載作家を目指していたやぶのてんや先生。順調なキャリアに見える一方で、本人はストーリー漫画に対する行き詰まりを感じていた。そこでコメディーへと舵を切り、見事「赤塚賞」をも得るのだが、その道程で作風の輪郭をつかんでいった。熱く、笑える、やぶの漫画誕生の転機をたどる。 2026.10.04 ハガキ職人から漫画家の道へ 『イナイレ』やぶのてんや氏が明かす“2人の師”の存在「今でも思い出す」 『イナズマイレブン』や『デジモン』で知られる漫画家・やぶのてんや氏。そのキャリアをさかのぼると、意外な名前に行き着く。『桃太郎電鉄』シリーズや「ジャンプ放送局」で知られるさくまあきら氏、そして『BOY』の梅澤春人先生だ。ハガキ職人のような投稿活動から始まり、持ち込み、受賞、アシスタント時代を経てプロへ至るまで。やぶの先生の道程には、知られざる師弟関係があった。 2026.09.27 『イナイレ』『デジモン』…漫画家・やぶのてんや氏の原点 絵→シーン描くようになったきっかけとは 『イナズマイレブン』や『デジモン』などのコミカライズで知られる漫画家・やぶのてんや氏。彼は、どのようにして漫画家を志すようになったのか。その出発点は極めてシンプルだ。幼い頃から絵に親しみ、気づけばコマを割って漫画作りを始めていたという。インタビューを通して、その原点を覗くことができた。 2026.09.20 1 / 11