「1年に1拍ずつスローに」s**t kingzが語る20周年の先、おじいちゃんになっても踊る未来
「コロナ禍による『世界の強制停止』がなければ、今はなかった、あるいは解散していたかもしれない」。4人組ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingzのkazukiは、そう振り返った。2020年、予定されていたスケジュールは白紙になり、4人は強制的に立ち止まった。その時間が、日本武道館単独ライブ、初の主催フェス、そして結成20周年へ向かう現在地につながっている。4人に、コロナ禍からの6年と、来年迎える20周年の先に見据える未来を聞いた。