車内に置いたモバイルバッテリーが発火→愛車が廃車に 被害車両にネット「これは怖い」

チャンネル登録者数49万人の旅系YouTuber・おのだが20日、Xで愛車のテスラが廃車になったことを報告した。悲惨な状況にさまざまな声が寄せられている。

おのだ【写真:X(@onodamasashi)より】
おのだ【写真:X(@onodamasashi)より】

「耐火袋に入れて持ち歩くのが正解なのかな」の声も

 チャンネル登録者数49万人の旅系YouTuber・おのだが20日、Xで愛車のテスラが廃車になったことを報告した。悲惨な状況にさまざまな声が寄せられている。

【PR】なぜ『マンダロリアン』は多くのファンに愛されたのか “ルーカス不在”でも受け継がれたスター・ウォーズらしさ

 原因はモバイルバッテリーの発火だった。おのだは「私の車ですがモバイルバッテリー発火で廃車となってしまいました」と報告。当時の状況について「車内のドリンクホルダーにモバイルバッテリーを置いていたところ、発火していました。不幸中の幸いですが、発火時に車内には誰もおらず被害は車だけです」と説明した。

 助手席のシート部分が焦げ、中身が見えてしまっている。「皆さんもお気をつけ下さい。モバイルバッテリーの発火、本当に怖いです。・使用歴1年4か月のモバイルバッテリー ・機械式駐車場に停めていた車の車内で発火 ・発火時、充電はしていませんでした」とつづった。また、車本体が発火の原因ではなかったといい、車両保険に入っていなかったため、補償が受けられないことも明かした。

 投稿にユーザーからは「未だに放置する人いるんだね」「これは怖い」「モバイルバッテリーはマジで怖い」「耐火袋に入れて持ち歩くのが正解なのかな」「原因究明して欲しい」「モバイルバッテリー1個でも、被害は甚大ですね」などの声が寄せられている。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください