石原良純、人生初愛車は叔父・裕次郎から譲り受け「フェアレディを」→まさかの一台に小峠「マジっすか!?」
タレントの石原良純が18日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。人生初の愛車にまつわる仰天エピソードを語った。

BSフジ『小峠英二の試乗最高』
タレントの石原良純が18日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。人生初の愛車にまつわる仰天エピソードを語った。
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現在64歳の良純は1980年、18歳で普通自動車免許を取得した。番組中、MCのバイきんぐ・小峠英二が「一番最初はなんですか?」と聞くと、良純は「石原裕次郎から(良純が)大学生になった時に突然、電話がかかってきて」と叔父の名を出して回想。「『車をやる』と。それで『フェアレディをやる』と……」と述べた。
これに小峠が「ええっ!?」と驚くと、良純は「『調布にある石原プロまで取りに来い』ってさ」と説明。「それで俺、行ったのよ。そうしたらさ、ハッチバックだったからさ。開けてみたらさ、白と黒の線が引いてあって……」と振り返った。
続けて、「パトカーだった。『西部警察』のパトカーを塗り直してくれたの」と発言。これにも小峠が「マジっすか!?」と反応する中、良純は「ただ、(初心者には)めちゃくちゃ運転しにくい車で。ロングノーズで低くて。後ろはハッチバックでスポイラーが付いてて。視界が悪くて」と告げつつ、「カセット付いてないから、ラジカセのでっかいのを(後部座席に)乗せて……」と懐かしんだ。
『西部警察』は1979年から84年にかけてテレビ朝日系列で放送された、テレビ朝日と石原プロモーション制作による刑事ドラマ。ド派手な銃撃戦やカースタント、規格外の爆破シーンなどで人気を集めた。
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