若林正恭「仕掛けるのは得意だけど…」 二宮和也と語る“仕掛けられる側”のプレッシャー「こっち側に立つと怖い」
嵐の二宮和也、オードリー・若林正恭が19日、都内で行われた、MCを務めるPrime Videoで、5月22日から独占配信される『シークレットNGハウス Season2』の配信直前イベントに出席した。

『シークレットNGハウス Season2』の配信直前イベント
嵐の二宮和也、オードリー・若林正恭が19日、都内で行われた、MCを務めるPrime Videoで、5月22日から独占配信される『シークレットNGハウス Season2』の配信直前イベントに出席した。
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『シークレットNGハウス』は、参加者たちが“ある行動”を避けながらゲームに挑む、新感覚の心理戦バラエティー。MC(ゲームマスター)の二宮と若林が密かに設定する「絶対にしてはいけない言動」=“シークレットNG”を回避しながら、プレーヤーたちはトークやさまざまなアクティビティーに挑戦。プレイヤーには、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧、若槻千夏、オードリー・春日俊彰、平成ノブシコブシ・吉村崇、ウエンツ瑛士、乃木坂46・一ノ瀬美空、本田翼、佐藤健が出演する。
Season2では二宮と若林がルール設計やNGの設定にも携わり、スケール、内容ともにシーズン1からパワーアップ。今シーズンではステージごとにNG数に応じて脱落者が決定する方式へと変更された。これによりNGを避けるだけでなく、相手のNGを誘発させる駆け引きや読み合いがより重要となり、ゲームはさらにスリリングな展開へと進化している。
二宮は「Season2が配信されるということで、始まった瞬間から、本当に作品の醍醐味と言いますか、ハラハラ、ドキドキというものをまた感じられるんだということがすごくうれしくて、参加してすごく楽しかったです」と、新シーズンの仕上がりに自信をのぞかせた。
一方の若林も「続編があって非常にうれしい気持ちです。内容もパワーアップしてるんで、ぜひよろしくお願いします」と手応えを口にした。
Season1の反響について、二宮は「芸人さんから『出たい、出たい』という話をすごくいただきました。それこそPrime Videoでハナコ・秋山(寛貴)くんとやってるんですけど、その時も『次あったら出たいんですよね』って言っていて、じゃあ言っときますって言って、言わないまま(笑)」とぶっちゃけ、会場の笑いを誘った。
若林も周囲の反応について、「『どういうシステムになってるの?』とか、『どういう収録の仕方なんですか?』とか(聞かれた)。あと、Season1に出た人からは『難しいよ!』っていう、クレームに近い感想をもらいましたね」と笑いながら振り返った。
今作の各ステージでは、クイズ番組形式や記者会見形式などが設定されている。若林は「今回、結構しゃべらせるというか、黙っている人が有利にならないように、いろんなステージを作ろうという工夫がありました」と、沈黙による回避を封じるルール変更を解説。
二宮は「今ここに(会見で)座って改めて思うんですよ。記者会見でNGってなんだろうな、とか考えたりするんですけど、いざプレーヤー側になってみたら怖いもんだなと思いました。もし今(NGが)決められていたら、自分は結構NGを踏んでるんじゃないかな」と笑った。
これに対し若林が「もうバンバン言ってると思うんですけど。仕掛けるのは得意なんですけど、仕掛けられる側の仕事はなかなかこなくて……」と語ると、二宮も「全くない。3回NG踏んだら会見退場とかになったら、僕は早めに出ていってるんだろうなと思うくらい、こっち側に立つとやっぱり怖いですね」とプレーヤーのプレッシャーに共感した。
内容についてもアイデアを出したという二宮は、「クイズとか記者会見とか、割と言っていた記憶がありますね。記者会見では本物の記者さんに来ていただいて、その流れをそのままレポートしてもらおうという話をしたり。そういうことを考えるのは楽しかったです」と制作の裏側を明かした。
また、「本作を誰と一緒に見たいか」という質問に対し、二宮は「放送作家の人たちと一緒に見たいなと思っちゃいますね。放送作家さんたちが見たら、どれを設定して、我々のどこがダメだったかとかあるはずなので」と回答。
一方の若林は「頭いい人と見たいっていうのはあります。クイズに詳しい人とか、QuizKnock(クイズノック)の人たちとか。でも、集まってもらっておいて申し訳ないですが、エンタメは僕は1人で見たいです。集中して見ると本当に面白い番組だと思うので」とこだわりを語った。
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