中条あやみ、人生で迷った時の“こだわり”を告白「目の前にある難しいことに格好よく挑む」
俳優の中条あやみが19日、都内で行われた「マリー・アントワネット・スタイル」報道発表会に出席し、展覧会アンバサダーを務めることが発表された。

「マリー・アントワネット・スタイル」報道発表会に出席
俳優の中条あやみが19日、都内で行われた「マリー・アントワネット・スタイル」報道発表会に出席し、展覧会アンバサダーを務めることが発表された。
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本展覧会は、歴史上最もファッショナブルな王妃、マリー・アントワネットが愛用したドレス、ジュエリー、家具調度品、絵画や版画、写真など、約200点で構成。18世紀後半の歴史的なファッションから2025年のオートクチュールまで、250年にわたる展開をたどる。
白を基調にしたドレスで登場した中条は「マリー・アントワネットは、素敵なオートクチュールのドレスを作っている一方で、1人の時間や子どもたちのとの時間はすごくカジュアルでシンプルなデザインのドレスを着ていたということで、今日はドレスですが、シンプルで動きやすく、かつマリー・アントワネットの世界を体現するデザインのものを着てきました」とファッションポイントを説明する。
ソフィア・コッポラーが手掛けた映画『マリー・アントワネット』から影響を受けて憧れるようになったという中条。そこからフランスに行き、ベルサイユ宮殿に赴いたり、宝塚歌劇団のマリー・アントワネットに纏わる舞台に行ったりしたという。
中条は「今回の展覧会では、2018年に見つかった119粒の3連のダイヤのネックレスなど、初公開されるものもあるので、楽しみです」と期待を述べていた。
「マリー・アントワネット・スタイル」と銘打たれた展覧会。中谷は自身の生活で大切にしているスタイルについて聞かれると「私は人生で迷ったことがあったら、自分の目の前にある難しいことを、シンプルに格好よく挑むようにしています。自分の中で大切にしていることです」と爽やかに語っていた。
展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」は、8月1日から11月23日まで横浜美術館にて開催される。
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