三崎優太氏、てんちむとの結婚発表後初の公の場 バイク事業参入は「結婚というよりも自分の事故に対する執念」
実業家でインフルエンサーの“元青汁王子”こと三崎優太氏が19日、都内で行われた「三崎未来電子 配送業向け新EVバイク 発表会/試乗会」に登壇。YouTuberの“てんちむ”こと橋本甜歌との結婚発表後、初公の場となった。

1月1日にプロポーズしていたことをSNSで発表
実業家でインフルエンサーの“元青汁王子”こと三崎優太氏が19日、都内で行われた「三崎未来電子 配送業向け新EVバイク 発表会/試乗会」に登壇。YouTuberの“てんちむ”こと橋本甜歌との結婚発表後、初公の場となった。
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三崎氏とてんちむは3月28日にSNSで、「私事ではありますが、三崎優太と橋本甜歌(てんちむ)は、1月30日に入籍したことをご報告させていただきます」と結婚を発表。三崎氏は「2026年の1月1日に運命の赤い稲妻が落ち、彼女にプロポーズしました。決して順風満帆な人生ではありませんでしたが、一生涯の運命の相手と寄り添い合い、新たな人生をスタートすることになりました」と経緯などを明かしていた。
本イベントでは、配達インフラの持続可能性確保に向けた新たな取り組みとして事業戦略の発表。配送業務に特化して開発された新EVバイク「L-noa(エルノア)」を初披露した。
三崎未來電子株式会社の代表取締役社長を務める三崎氏は、「L-noaは、単なる新しい電動バイクではありません。新聞配達、デリバリー、小口配送業といった毎日止めることができない現場のために開発した法人向けの配達用・業務用電動バイクです」と説明。ガソリン原付の新車供給の問題、ガソリン・燃料価格の高騰化、環境対応への配慮などをあげると、「たくさんの事業者の方々が、事業を存続することができるか、そういう危機に直面していると思っています。三崎未來電子は、『助けになるようなバイクを作りたい』、そんな思いから始まりました。新聞配達もデリバリーも地域を支える欠かせない重要なインフラだと考えています」と熱弁した。
L-noaは新聞配達の現場での導入が決定しており、「我々のミッションは、世界の配達業務、配達事業に最高のEVバイクを届けること。日本初のEVバイクブランドとして、2024年5月に三崎未來電子が設立され、今日に至ります。これからの社会では、環境への配慮と業務効率の両立がますます重要になるのではないかと思っています。私たちは現場の方々の実用性を本当に大切にして、この車両を作り上げました」と語った。
報道陣が「今年結婚したことは、事業に対してのモチベーション、原動力になっている?」と問うと、「この事業に関しては個人的な話になるのですが、2024年にバイク事故にあって、今も左手が真っ直ぐパーにできない。後遺症と戦っています。僕は事故を将来よかったと肯定化したいという思いからバイク事業に参入することを決めました」と回答。「三崎というブランドを世界を羽ばたかせることができて、『ああいう事故があってもよかったな』という未来を僕自身が作りたい。強い執念があります。なので、あまり結婚というよりも自分の事故に対する執念ですね」と思いを語った。
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