上沼恵美子、“いじめ被害”で号泣した若手時代 具体的な手口も…先輩女優からは「かわいらしいからいたずらされんねん」

タレントの上沼恵美子が17日、MCを務める読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(日曜午前11時40分)に出演。25歳のときに出演した舞台『大阪善人』でいじめに遭ったことを明かした。

上沼恵美子【写真:ENCOUNT編集部】
上沼恵美子【写真:ENCOUNT編集部】

「ショックでね。25歳だったんですよ。若かった。泣いた、泣いた」と回想

 タレントの上沼恵美子が17日、MCを務める読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(日曜午前11時40分)に出演。25歳のときに出演した舞台『大阪善人』でいじめに遭ったことを明かした。

 上沼は当時、大阪・新歌舞伎座で三林京子と姉妹役を演じた作品に出演。中日を過ぎた辺りで仕掛けられたという。お盆に置いてある電卓を手に取り、打ちながらセリフを言うシーンで、電卓がお盆から離れず「くっつけられてた」という。「汗かいて来るやんか。(それまでの)15日間はちゃんと電卓持って『お姉ちゃん!』言うてたのに。(お盆が)ついてくんねん。(だから)お盆(ごと電卓を)持ったまま、お盆の上でこう(電卓打ち)しながら。三林さんも『何してんねやろう』って(見てた)」と振り返った。

 上沼は「ショックでね。25歳だったんですよ。若かった。泣いた、泣いた。その舞台終わった後」と打ち明け、「ワーッて泣いて、『三林さ~ん』って部屋に行って。『いじめられました』って言うて。『ああ、あれ、電卓ついてたんかいな。(変やなと)思ったけど』って。『あ~ん』って泣いたら、『それはな、かわいらしいからいたずらされんねん』って言うてくれたの」と慰められたとした。

「誰がしたかちょっとわかれへんけども、(三林さんは)『あなたのことがかわいいなと思うから、(電卓を)くっつけて、いたずらして楽しんでんねんから、こんなの喜ばないかん』って。本当に三林さん、あのときはありがとうございました」と感謝した。上沼は「(だいぶ)スッとした」としながら、「お芝居あまりやったことないのに、長ゼリフでえらい難しい、25歳。ホンマに悔しくて悔しくて。『あんたがかわいがられてるからそんなことされたんやで』って(三林さんが)言う(てくれ)た後でも、やっぱ腹立つで」と本音を吐露した。

 上沼が「いまそんなことしてみいな」とにらみを利かせてニヤリとすると、ますだおかだ・岡田圭右が「心配せんでもする人いません。今のあなたにする人いません。大丈夫です」と断言。爆笑が起きる中、上沼は「そう?(いたずら)して!」と要望すると、岡田は「怖いわ!」と発した。

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