トット、念願の『THE SECOND』制覇 かまいたちの期待に応え「面白いことを証明できた」
結成16年以上の漫才師たちがしのぎを削るお笑い賞レース『アサヒ ゴールド presents THE SECOND~漫才トーナメント~2026』の決勝戦が16日、フジテレビ系で生放送され、お笑いコンビ・トット(多田智佑、桑原雅人)が4代目王者に輝いた。放送終了後に行われた優勝者会見では、喜びと周囲への感謝を語った。

『THE SECONDドリーム賞』として、フジテレビ系22番組への出演権が贈られた
結成16年以上の漫才師たちがしのぎを削るお笑い賞レース『アサヒ ゴールド presents THE SECOND~漫才トーナメント~2026』の決勝戦が16日、フジテレビ系で生放送され、お笑いコンビ・トット(多田智佑、桑原雅人)が4代目王者に輝いた。放送終了後に行われた優勝者会見では、喜びと周囲への感謝を語った。
トットは、多田の「100%現金派」という極端な特徴や、40歳独身の2人が「もし子どもがいたら」という想像を巡らせるネタを披露。会場を大きな笑いに包んだ。
感謝を伝えたい人について、ライブ配信MCを務めた『THE SECOND』初代チャンピオン・ギャロップ林健が「奥さんと子どもさんに」と語ると、多田も「そうなんですよ、本当に(支えられて)やってこれているので」と同調し、場を和ませた。
しかし、直後に多田は「おらへん、おらへん!」とセルフツッコミ。独身にもかかわらず架空の家族に感謝したボケに対し、林は「いた時が一番怖い」と笑い。毛利大亮も「『えぇ~っ!?』って(世間が)なるやつやん」とツッコミを入れ、記者席を沸かせた。
また、かまいたちからの激励についても言及。桑原は「VTRでかまいたちさんが心配して応援してくれていた。あれだけの売れっ子が『こいつら面白いねん』と言ってくれていたのが、嘘じゃなかったと証明できた。そのうれしさはあります」と感慨深げに語り、「仲間に長く支えてもらってきた」と周囲への感謝をかみしめた。
さらに、『THE SECONDドリーム賞』として、フジテレビ系22番組への出演権が贈られた。その中に「timelesz」初の冠番組が含まれていることが発表されると、多田は「timeleszのみなさんのところに出られるんですか!?」と驚きの表情。桑原も「タイプロ(timelesz project)見てた!」と興奮気味に語り、多田も「マジっすか。やばい」と喜びを爆発させた。
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