3か月38kg減で話題の鈴木もぐら、“1日3食ルール”は「設計ミス」 持論展開「なんで10食とか食えるようにしてくれなかった」

お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐら(38)が15日、TBSラジオ『武田砂鉄のプレ金ナイト』(金曜午後10時)に出演。激痩せで話題を呼ぶ中で、「食」に対する考えを語った。

空気階段・鈴木もぐら【写真:ENCOUNT編集部】
空気階段・鈴木もぐら【写真:ENCOUNT編集部】

著書『没頭飯』も人気

 お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐら(38)が15日、TBSラジオ『武田砂鉄のプレ金ナイト』(金曜午後10時)に出演。激痩せで話題を呼ぶ中で、「食」に対する考えを語った。

 もぐらは、3か月で123キロ→85キロと38キロ減のダイエットに成功。激痩せぶりが話題となっている。

 番組内では、もぐら初の単著『没頭飯』(ポプラ社)の話に。同エッセイは、「『食』への探求心と愛が凝縮された」大人気連載を書籍化した内容となっているが、もぐらの母は「食うために生まれてきた」と口にすることで、1食をよりおいしく食べる自分なりの工夫をしてきたという。

 そして、もぐらは「僕の中で3食しか食べられないのは設計ミス」と持論を述べた。

「なんで10食とか、もしくは食いたい時に食えるようにしてくれなかったのか。3食は少ないよなと。こんだけ飯があふれているのに。どんだけ店あろうと、腹いっぱい食ったらもういいやとなる」

 ダイエットに成功したもぐらだが、1日3食では少ないと考えているようだ。

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