北斗晶、「失明の可能性もあった」病の舞台裏を回想 症状にスタジオ悲鳴「うわ、これはヤバイ」

元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が、14日に放送されたテレビ朝日系『林修の知りたいでしょ! 芸能人・経験者が語る病気のサイン 2時間SP』に出演。昨夏に身体を襲った壮絶体験を回想した。

北斗晶【写真:ENCOUNT編集部】
北斗晶【写真:ENCOUNT編集部】

発症から3日間病院に行かず

 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が、14日に放送されたテレビ朝日系『林修の知りたいでしょ! 芸能人・経験者が語る病気のサイン 2時間SP』に出演。昨夏に身体を襲った壮絶体験を回想した。

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 北斗は昨年8月、インスタグラムに「私の目が……ロッキーバルボア」と、右目のまぶたが大きく腫れている写真を添えて投稿。その後、帯状疱疹だったことを明かし、大きな話題となった。

 当時、最初は針で刺したような痛みがあったものの、頭痛薬を飲んで就寝。翌日、朝起きると目の横に発疹ができていたが、多忙で病院に行くのは後回しにしたという。

 すると、3日目には発疹が水ぶくれに。しかし、夫の佐々木健介とともに、ダニのかぶれと勘違い。出演者からは「ええーー」と声が上がった。

 髪が水ぶくれに触れるだけで激痛が走り、SNSやブログでも状態を発信。多くの声が寄せられ、皮膚科に行き、「帯状疱疹」と診断されたという。

 帯状疱疹は、水ぼうそうのウイルスが神経節に潜んでいる状態。まぶたが大きく晴れた当時の様子に、お笑い芸人のバカリズムは「うわ、これはヤバイ」と驚きの声を上げた。

 もう少し病院に行くのが遅れていたら、「失明の可能性もあった」と紹介された北斗。1年近くたった今でも痛みが残るとし、病院に行くのが遅れた理由に関しては「(病院の)何科に行けばいいのか分からなかった」と吐露していた。

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