美川憲一、B’z松本孝弘と「昨日もお食事を」 プレゼントされたヒョウ柄ブランケット「ピッタリだと」
歌手の美川憲一が15日、都内で行われた「美川憲一 全カタログ配信解禁記念会見」に出席。以前コラボしたB'z・松本孝弘との交流を明かした。

「ロスのお家にも行かせてもらった」深い親交明かす
歌手の美川憲一が15日、都内で行われた「美川憲一 全カタログ配信解禁記念会見」に出席。以前コラボしたB’z・松本孝弘との交流を明かした。
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美川にとって80歳、傘寿の誕生日であるこの日、1965年に『だけどだけどだけど』でデビューを果たし、その後61年間にリリースした、未配信楽曲を含む全シングル117作品、また『女ごころを唄う』シリーズを始めとしたせりふ入りのオリジナル・アルバム、ライブ・アルバムなど、これまでCD未発売の16作品を含むアルバム37作品、全581曲を一挙配信する。
全581曲の中には、松本作曲、GLAYのTAKURO作詞の美川のデビュー60周年記念シングル『これで良しとする』『華散れど月は輝く』も含まれている。美川は「結構以前からのお付き合いなんですよ」と明かすと、「ちょうど私の60周年のとき『歌を作っていただきたいんだけれど』と話したら『いいですよ』って簡単におっしゃってくれたんです。そのとき『詩は誰がいいかな』となって。私はTAKUROさんとも交流があったので、彼がいいなと思っていたのですが、松本さんが『詩はTAKUROくんに作ってもらおう』ということになったんです」といきさつを語った。
美川は「本当に私らしい歌なんですよ」とお気に入りであることを明かすと、「生きているだけでいいじゃない、何も持ってはいかれないし……ってとても励まされる歌なんです」と語っていた。
また美川は「昨日、おすし屋さんで一緒に食事をしたんです」と松本との交流を明かすと、「『美川さんにピッタリだと思う』とおっしゃって、すてきなエルメスのヒョウ柄のブランケットをいただいたんです」と笑顔で述べ、「ロスのお家にも行かせてもらったこともあるんです。すてきなご自宅なんですよ」と懐かしそうに振り返っていた。
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