長浜広奈&本望あやか、別所哲也と都知事表敬訪問 緊張で「いまお母さんに会いたい」
俳優の別所哲也が14日、東京都庁で自身が代表を務める映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2026」のPRのため、小池百合子都知事を表敬訪問した。

“おひなさま”は感慨「都庁に来られてビッグになったなって」
俳優の別所哲也が14日、東京都庁で自身が代表を務める映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2026」のPRのため、小池百合子都知事を表敬訪問した。
ポルシェ、カマロ、ゲレンデ…53歳女優の人生に寄り添った愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)
今年で28回目を迎える同フェスティバルは、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。2016年には東京をテーマにしたショートフィルムを公募する「Cinematic Tokyo部門」が設立されており、今年は44の国と地域から478作品が集まった。最終ノミネート5作品の中より、この日「Cinematic Tokyo部門」優秀賞/東京都知事賞が小池都知事から発表され、『Tokyo Submarine/トーキョーサブマリン』(高橋良輔監督)が選ばれた。
また、今年は体験型フェスイベント「超十代」とのコラボが決まっており、映画祭ナビゲーターとして、青春恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」に参加した“おひなさま”こと長浜広奈、コスプレイヤーでタレントの本望あやかの2人を起用。この日の表敬訪問にも同席した。
都知事との面会を終えた長浜は「手汗が止まらない。(都知事に)会えたよかった。普通の高校生やっていたので都庁に来られてビッグになったなって。よかった~って思います」とうれしそうにコメントしながらも、「いまお母さんに会いたい。そのくらい緊張してしまった」と初々しい表情。本望も「手汗がとんでもない。こちら入る前に厳重な警備もあってなかなか緊張した」とドキドキしっぱなしだった。そんな2人の様子をやさしい笑顔で見ていた別所は「頑張ったよ、2人とも。“お父さん”うれしい」とねぎらっていた。
あなたの“気になる”を教えてください