大島優子、日々の“献立づくり”に疲弊 体と脳を使い「隠れ家事としては全身運動」

俳優の大島優子が14日、都内で行われた手料理サブスク「ツクリオ」事業戦略および新アンバサダー発表会に出席した。

発表会に出席した大島優子【写真:ENCOUNT編集部】
発表会に出席した大島優子【写真:ENCOUNT編集部】

普段はエプロン使用せず

 俳優の大島優子が14日、都内で行われた手料理サブスク「ツクリオ」事業戦略および新アンバサダー発表会に出席した。

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 エプロン姿で登場したが、「普段エプロンしないんですよ」と大島。「こういう時にすると身が引き締まるというか、『やるぞ!』っていう気持ちになりますね」とほほ笑んだ。

 大島は2021年に俳優の林遣都との結婚を発表。現在は3歳、1歳児の子育てに奮闘中のママでもある。

 ステージ上では“最も負担に感じる隠れ家事”を発表した。大島は「いろいろ考えたけど、“献立づくり”」といい、「すごく重労働。献立を考える、食材あるかな、買い物に行かなきゃ、全部で“料理する”。ひっくるめると相当な時間を使っている。献立づくりは体も脳も使うので、隠れ家事としては全身運動」と力を込めて説明。

 ただ料理するだけでなく「栄養も考えて、見た目も考えないといけない。食卓に並んだ時においしそうだなっていう気持ちをそそらないと」とし、「もう、アーティストですよね。クリエイティブな作業だなと思う。そこに費やす、悩む作業はすごく大変だし疲れる」と吐露した。

 最近は3歳の子が「言葉が達者に」。大島が「3品作りました」と料理を並べると「もっとないの?」と要求することがあると苦笑した。子どもがもう少し大きくなるとお弁当づくりが始まるが「言わないでください……。もう恐怖なので」と戦々恐々としていた。

「ツクリオ」は、出来立ての手料理を専用キッチンから冷凍せずにそのままお届ける手料理のサブスク。2026年1月末時点で累計提供食数3000万食を突破、今春からシンガポールにも進出した。14日より大島が出演するCMも展開される。

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