『風、薫る』タイトルバックにビッグネーム「あの方が…」 “意味深”姿が朝ドラ受けで話題に

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが14日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第34回が放送され、直美(上坂樹里)が、医師・藤田(坂口涼太郎)をおだてて患者のために薬をかえてくれるように頼む展開が描かれた。またラストシーンでは気品ありそうな女性の意味深な後ろ姿が映し出されていた。『あさイチ』では、大吉がラストシーンの女性に言及する形で朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】
『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】

華丸は2回視聴も「分からんね」

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが14日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第34回が放送され、直美(上坂樹里)が、医師・藤田(坂口涼太郎)をおだてて患者のために薬をかえてくれるように頼む展開が描かれた。またラストシーンでは気品ありそうな女性の意味深な後ろ姿が映し出されていた。『あさイチ』では、大吉がラストシーンの女性に言及する形で朝ドラ受けをスタートした。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第34回では、直美が藤田をおだてて、患者を思い、薬をかえてもらうなどの依頼をした流れが描かれた。直美は、藤田に、ある患者は藤田の慈悲深さに感激し、出世した際は銅像を建てたいと言っていると伝え、患者はみな、藤田のような人格者はいつか医院長になるに違いないと話しているとも伝えた。藤田は「何か困ったことがあったら、また」と気分良さそうにしていた。一方、ラストシーンでは気品を感じる女性の意味深な後ろ姿が映し出されていた。

『あさイチ』では、冒頭、大吉が「最後なんかね、意味深な……」と切り出すと、華丸が「いや、分からんよね。最初の方の出演者のところであの方がいるので……」と反応した。

 そこで鈴木奈穂子アナが「名前が出ていたので」とオープニングのタイトルバックに和泉千佳子役として仲間由紀恵の名前があったことを説明。華丸は「出てこないから、じゃあもう、ということでしょ」と話し、ラストシーンの女性が仲間という結論になる流れに言及した。

 だが、そこで大吉が「仲間由紀恵さんでしょ」、鈴木アナも「多分そうですよね。きっと」と言っても、華丸は「だと、思いますけど。あらためて見たけど分からんね」と午前7時30分放送開始のBSの先行放送と合わせて、2度見ても仲間だとはっきり分からなかったことをうかがわせた。

 一方、その後、大吉は話題を変え、「僕は藤田先生ほっとした。坂口涼太郎君が意外とおとぼけ系で。あれで嫌な役をされたら、今度『あさイチ』来た時に複雑な感じになる。あんないい子なのに」と語った。鈴木アナは「役ですから」と笑い、華丸にも「ドラマはドラマ」と言われていた。

 作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。

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