NHK、サッカーW杯放送試合を発表 日本代表戦は地上波&BSで生中継 1次リーグ~決勝まで地上波で34試合生中継
NHKが14日、6月12日に開幕するサッカー『FIFAワールドカップ 2026』の放送試合を発表した。

BSP4Kでは大会全104試合を放送
NHKが14日、6月12日に開幕するサッカー『FIFAワールドカップ 2026』の放送試合を発表した。
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1次リーグでは、地上波で計19試合を生中継する。日本代表戦は、6月15日の『日本 vs. オランダ』、6月26日の『日本 vs. スウェーデン』を地上波で放送し、6月21日の『日本 vs. チュニジア』はBSで生中継する。フランス、スペイン、アルゼンチンなど強豪国の試合も地上波で放送される。
決勝トーナメントでは、地上波で計15試合を生中継。決勝もNHKが地上波で放送。日本代表の試合は勝ち上がりに応じて、決勝トーナメント1回戦をBSで、2回戦以降はすべて地上波で生中継する。
また、BSP4Kでは大会全104試合を生中継と録画で放送。地上波で生中継する34試合についても、BSP4Kで同時生中継を実施する。
配信サービス『NHK ONE』では、1次リーグから決勝まで地上波の計34試合と大会期間中のハイライト番組を同時・見逃し配信する。
さらに、ハイライト番組も連日放送。大会104試合の全ゴールや勝敗を分けた瞬間、プレーの裏側などを精鋭解説陣が解説するほか、日本代表の現地最新情報も届ける。試合をコンパクトにまとめた2分のハイライト番組も連日放送され、『NHK ONE』で同時・見逃し配信される。
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