Netflix『ガス人間』で異色のキャスティング ガス人間役に演技初挑戦のUTA「色のついてない真っ新な役者」

Netflixシリーズ『ガス人間』が2026年7月2日より世界独占配信されることが13日に発表された。併せてティーザー予告、ティーザーアート、新キャスト情報も解禁され、「ガス人間」役をUTAが務めることも明らかになった。UTAは本作が演技初挑戦で、俳優デビュー作となる。

Netflixシリーズ『ガス人間』が7月2日より世界独占配信される
Netflixシリーズ『ガス人間』が7月2日より世界独占配信される

2026年7月2日より世界独占配信

 Netflixシリーズ『ガス人間』が2026年7月2日より世界独占配信されることが13日に発表された。併せてティーザー予告、ティーザーアート、新キャスト情報も解禁され、「ガス人間」役をUTAが務めることも明らかになった。UTAは本作が演技初挑戦で、俳優デビュー作となる。


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 本作は、1960年公開の東宝特撮映画『ガス人間第一号』を原作に、完全オリジナルストーリーとしてリブートしたNetflixシリーズ。映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やNetflixシリーズ『地獄が呼んでいる』などを手掛けたヨン・サンホ氏がエグゼクティブプロデューサー・脚本を務め、配信シリーズ『ガンニバル』や映画『さがす』の片山慎三氏が監督を務める。

 物語は、生放送中のテレビ番組で人間が突如として膨張し爆死するという未曾有の事件から始まる。犯人は、自らの身体を自在にガスへと変化させ、あらゆる障壁をすり抜ける「ガス人間」。連続予告殺人によって社会を恐怖に陥れていく。

「ガス人間」を演じるUTAは、本作で俳優デビュー。「色のついていない真っ新な役者」として起用され、得体の知れない不気味さと存在感を放つ。

 共演には、小栗旬、蒼井優、広瀬すず、林遣都、竹野内豊ら日本映画界を代表する俳優陣が集結。小栗と蒼井は、刑事・岡本賢治と記者・甲野京子として実写作品では23年ぶりの共演となる。広瀬と林は動画配信者の兄妹役、竹野内は元ヤクザの上場企業社長役を演じる。

 また、本作では『ゴジラ-1.0』で米アカデミー賞視覚効果賞を受賞した「白組」によるVFX技術も投入。リアルを追求した映像表現と大規模カーアクションを融合させた“新次元”の映像体験を目指す。

 UTAのコメントは下記の通り。

「仕上がった作品を観て興奮しています! 初めての撮影の中で、アクション、心を通わせる演技、ブルーバックを使う特撮など、未熟な自分にとってはハードルの高いものばかりでしたが、片山監督をはじめ、熱い絆で結ばれたスタッフの皆さん、そしてキャストの皆さんが、僕の殻を剥がし、逞しさと自由さを与えてくれました。あの『ガス人間』の世界に没頭した日々は、自分にとってかけがえのない財産になりました。ぜひ、たくさんの方に観ていただけたらと思います!」

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