タイムマシーン3号、『M-1』決勝初進出時の“優しかった先輩”公表「あいさつを返してくれた」

お笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太と山本浩司が11日、日本テレビ系『しゃべくり007』(月曜午後9時)に出演。初の『M-1グランプリ』決勝進出時、全員が尖りまくる中で、唯一優しかった先輩芸人を明かした。

タイムマシーン3号【写真:ENCOUNT編集部】
タイムマシーン3号【写真:ENCOUNT編集部】

『しゃべくり007』に出演

 お笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太と山本浩司が11日、日本テレビ系『しゃべくり007』(月曜午後9時)に出演。初の『M-1グランプリ』決勝進出時、全員が尖りまくる中で、唯一優しかった先輩芸人を明かした。

 東京アナウンス学院のお笑い専門コースで出会った関と山本は、2000年にコンビを結成。5年後の2005年、『M-1グランプリ』決勝まで進んだ。

 その年の優勝はブラックマヨネーズ。ほかには笑い飯、麒麟、千鳥、アジアン、南海キャンディーズなどが出場した。

 当時について、山本は「とにかく、あの時代って吉本(興業)が強い時代で……」と回想。「(ストレートで)8組決勝に行ってたんですけど、7組吉本で。僕らアップフロント(当時の事務所)は1組だけだったんですよ」と述べた。

 続けて、「楽屋とかでも、みなさん殺伐としてて」と発言。「M-1が終わって。『M-1ツアーズ』っていって、そのメンバーで全国を回る時があったんですよ」と説明すると、「チュート(チュートリアル)さんだけは優しかった」と振り返った。

 これには関も「チュートさんだけは、あいさつを返してくれたんですよ」と同調。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「ほかはあいさつしない? えっ!? 誰? ほか」と切り込むと、「えっと……品川庄司さんだっけ?」と返し、山本が「やめろ!」と即座にツッコミを入れる場面もあった。

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