目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』が興収18億円突破! 期間限定の副音声上映が決定
Snow Manの目黒蓮が主演を務める実写映画『SAKAMOTO DAYS』(福田雄一監督)が、4月29日の公開から12日間で興行収入18億円、観客動員数130万人を突破した。これを受け、5月15日から6月18日までの期間限定で、目黒、高橋文哉、福田雄一監督による副音声付上映が実施されることが決定した。

5月15日から副音声上映を開始
Snow Manの目黒蓮が主演を務める実写映画『SAKAMOTO DAYS』(福田雄一監督)が、4月29日の公開から12日間で興行収入18億円、観客動員数130万人を突破した。これを受け、5月15日から6月18日までの期間限定で、目黒、高橋文哉、福田雄一監督による副音声付上映が実施されることが決定した。
本作は、2020年11月より集英社『週刊少年ジャンプ』で連載が始まり、全世界累計発行部数1500万部(デジタル版を含む、25年8月時点)を突破した同名作品が原作。かつて全ての悪党が恐れた伝説の殺し屋・坂本太郎が、コンビニで働く女性・葵に一目ぼれしたことをきっかけに殺し屋を引退し、結婚、娘の誕生を経て「坂本商店」を営みながら、迫り来る刺客と戦う“日常×非日常”のソリッドアクションストーリー。
実写映画では、目黒が伝説の殺し屋・坂本を演じる。推定体重140kgのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を備える坂本と、本気モードで最強の殺し屋の片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本の「一人二面性」を巧みに表現。坂本の相棒・朝倉シンを高橋、妻・坂本葵を上戸彩が演じるほか、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、生見愛瑠、八木勇征、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎ら豪華キャストが出演している。
ファンからSNSで要望が多く上がっていた副音声上映が、ついに実現する。
今回の副音声上映では、目黒、坂本の相棒・朝倉シンを演じた高橋、連載開始から作品を支えるファンにも訴求する脚本・監督を務めた福田監督の3名による座談会を収録。本編の上映シーンにあわせて、アクションシーンの見どころや制作裏話、撮影秘話、小ネタなどが繰り広げられる。福田監督による目黒と高橋の撮影現場でのエピソード暴露や、舞台挨拶でも垣間見られた2人の仲の良さを感じられる掛け合いも収められている。
副音声上映は、スマートフォンアプリ「HELLO! MOVIE」を事前にダウンロードし、アプリ内で副音声データを取得することで、全国の上映劇場・全上映回で楽しむことができる。
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