ORANGE RANGE、20年ぶりW杯 DAZNアンセム初公開 06年ドイツ大会から進化する日本代表へ「あそこはサビではなかった」

5人組ロックバンド・ORANGE RANGEのRYO、HIROKI、YAMATO、NAOTO、YOHが11日、都内で行われた「FIFAワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス」に出席し、本大会のために書き下ろした番組オリジナルアンセムを初公開した。

イベントに登壇したORANGE RANGE【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したORANGE RANGE【写真:ENCOUNT編集部】

「ド派手にいこう!」というテーマで書き下ろし

 5人組ロックバンド・ORANGE RANGEのRYO、HIROKI、YAMATO、NAOTO、YOHが11日、都内で行われた「FIFAワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス」に出席し、本大会のために書き下ろした番組オリジナルアンセムを初公開した。


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 2006年ドイツワールドカップ以来、20年ぶりに本大会のために「ド派手にいこう!」というテーマで書き下ろした、番組オリジナルアンセムを手掛けたORANGE RANGE。RYOは「メンバーには結構サッカー経験者もいたりするので、今回この機会をいただいたことが、まずめちゃくちゃうれしいです」と笑顔を見せると「この楽曲の力で、ORANGE RANGEなりにみんなを巻き込んで、日本代表を応援していきたいなと思っております」とあいさつ。

 HIROKIは「応援する人間が一つになれるように。高揚感が増して、みんなで『頑張れ!』って言えるような曲に仕上がったかなと思います」と自信をのぞかせると「サビのワードとして『1000%』っていう言葉が多用されているのですが、1000%ってちょっとバカっぽいじゃないですか、数値的に。でもなんか、その勝敗の確率ではなくて、信じる気持ちや諦めない心みたいな、この思いはもう揺るがないっていう意味での「1000」という数字を使いました」と歌詞に込めた思いを述べた。

 イベントには、DAZN大会アンバサダーに就任した俳優の成田凌、桐谷美玲、ドリームリーダーを担う内田篤人、DAZN Japan最高経営責任者CEO笹本裕氏も参加。

 成田は「サッカーとORANGE RANGEを軸に幼少期を過ごしていた」と思い入れいっぱいに語ると「日本中が一体となってワールドカップに臨めるような、すごくいい最高の曲だなと思いました」と感想を述べる。桐谷も「聞いてすぐに口ずさめる、乗れる、盛り上がれる、その一体感が生まれるっていうのが目に見えて分かる楽曲。これをスタジアムとかいろんなところでみんなで歌った時のパワーってすごいだろうなって感じます」とお気に入りの様子だった。

 2006年のドイツ大会で手掛けた「チャンピオーネ」以来、約20年ぶりとなる公式アンセム。HIROKIは「当時の日本代表は『最強のイレブン』と言われていて、以前の楽曲では、そこをピークとして『サビ』という表現を使っていたのですが、いまの日本代表の活躍や躍進を見ると『あそこはサビではなかった』と感じました。そのあたりの思いを込めています」と語ると「いまの代表はメンタリティーというものが全然変わってきた。本当に世界でどこまでも行けるんじゃないかという期待があります。我々も楽曲という立場で応援できるのは光栄に思っています」と熱い思いを吐露していた。

 スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、2026年6月にアメリカ・カナダ・メキシコで開催される「FIFA ワールドカップ2026」の全104 試合の日本国内向け配信権を獲得し、ライブ配信する(日本戦は全試合無料ライブ配信、決勝・準決勝・3位決定戦も無料配信)。

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