【豊臣兄弟!】慶が隠していた悲しい過去が明らかに 小一郎との距離感の変化にも注目

俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じる。第18回では、秀吉が有能な家臣を求めて選抜試験を行う様子などが描かれた。17日放送の第19回はどんな展開になるのか。

小一郎(仲野太賀)と慶(吉岡里帆)【写真:(C)NHK】
小一郎(仲野太賀)と慶(吉岡里帆)【写真:(C)NHK】

第19回の見どころ紹介

 俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じる。第18回では、秀吉が有能な家臣を求めて選抜試験を行う様子などが描かれた。17日放送の第19回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKからのあらすじによると、信長(小栗旬)は嫡男・信忠(小関裕太)に家督を譲り、安土に天下統一を見据えた巨大な城を造り始める。秀吉は柴田勝家(山口馬木也)を総大将とする上杉攻めに加わるが、作戦を巡り勝家と対立してしまう。一方、慶(吉岡里帆)に他国の武将と内通しているという疑いがかかり、小一郎は彼女が密かに足を運んでいるという村へ向かう。そこで小一郎は、慶がひた隠しにしていた悲しい過去を知り……という展開に。

 第18回の本編放送後の次回予告の映像では、信長が「わしは安土へ移る」と言う姿や秀吉と勝家がもめている姿があった。気になったのは小一郎の「慶に子が!?」という言葉。その後、慶の「与一郎を抱きしめとうございます」と涙を流す姿もあった。終盤には、美濃・斎藤家に仕えていた慶の亡夫の父・堀池頼昌(奥田瑛二)が「誰が織田の世話になどなるものか」と小一郎に弓矢を向ける映像も。第19回は、謎の多い慶をめぐり大きな動きがありそうだ。慶の過去がどう描かれ、これまで距離が感じられた小一郎との関係がどうなっていくのか注目したい。

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