【豊臣兄弟!】藤堂高虎の“怪力”にネット注目「パワー!」「絶対人気出る」
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。10日に放送された第18回では、秀吉が竹中半兵衛(菅田将暉)から子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行う様子が描かれた。多くの志願者が集まる中、個性的な人物が残っていき、藤堂高虎(佳久創)の純粋で怪力ぶりが描かれた。SNSでは「大型犬みたいでかわいい」「愛すべきバカ」といった声であふれた。

第18回では秀吉が有能な家臣求め選抜試験 平均世帯視聴率は10.7%
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。10日に放送された第18回では、秀吉が竹中半兵衛(菅田将暉)から子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行う様子が描かれた。多くの志願者が集まる中、個性的な人物が残っていき、藤堂高虎(佳久創)の純粋で怪力ぶりが描かれた。SNSでは「大型犬みたいでかわいい」「愛すべきバカ」といった声であふれた。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
3番目に行われた選抜試験は、宮部継潤(ドンペイ)が試験に立ち合い、志願者に座禅をして、みだりに動かず、心を無にして雑念を振り払うように伝えた。ただ、部屋には煙が入り込み、志願者に火事だと思わせる仕掛けがなされていた。まやかしの煙に気付いた者もいたが、本尊と経典を持ち出した者も。そんな中、石田三成(松本怜生)は座禅をしたまま動かなかった。だが、火事だと本気で信じた高虎が座禅を組んだままの状態の三成をかかえて救い出したのだ。呼びかけても返事もしない。煙を吸ったかもしれないから医者を呼んでやってほしいとも言った。
また、終盤には宴会シーンが描かれ、高虎が座ったままの格好の半兵衛を三成の時と同様に抱きかかえるシーンもあった。
SNSでは高虎の怪力とコミカルな映像に「力持ち過ぎ」「愛すべきバカ」「真面目ボーイ」「いいやつ」「いいキャラ」「パワー!」「こんな真っ直ぐな高虎初めて見た」「大型犬みたいでかわいい」「かわい過ぎ」「面白過ぎ」「絶対人気出る」「癒し」「座禅抱っこ」という称賛の声があふれた。
一方、ビデオリサーチによると10日午後8時からNHK総合で放送された『豊臣兄弟!』の関東地区の平均世帯視聴率は10.7%(個人6.3%)だった。
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