【豊臣兄弟!】信長、意外な言動に視聴者驚き「人間くさい」「謝るんだ」

俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。10日に放送された第18回では、市(宮﨑あおい)とその娘たちが信長(小栗旬)と会う様子が描かれた。SNSでは信長の対応に「優しい」「人間くさい」という声であふれた。

信長を演じる小栗旬【写真:(C)NHK】
信長を演じる小栗旬【写真:(C)NHK】

第18回では信長が市とその娘たちと会う展開

 俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。10日に放送された第18回では、市(宮﨑あおい)とその娘たちが信長(小栗旬)と会う様子が描かれた。SNSでは信長の対応に「優しい」「人間くさい」という声であふれた。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第18回では浅井長政(中島歩)の死から2年の月日が流れ、市と3人の娘たちが岐阜城で暮らすことになる流れが描かれた。市は娘たちに長政が作ったお守りを授け、怖くなったらお守りを思い出すように伝えていた。

 そんな中、信長が娘たちに「わしが怖いか」と聞くと、茶々(増留優梨愛)は「怖くありませぬ。茶々はそんな弱虫ではありませぬ」と答えていた。信長がよく言った。さすがは長政の子じゃとほめていたが、子どもたちがいなくなると「はあー」と息を吐きだしていた。市には「あの子らが怖いのは兄上の方でございましょう」と言われていた。

 信長は「相変わらず手厳しいのう」と困ったような表情。市が娘たちには信長が最後まで長政を助けようとしたと伝えていると語ると、信長は「しかし、そうはならなんだ。すまぬ」と言って、市に深々と頭を下げたのだ。

 SNSでは「信長なのに謝るんだ」「人間味ある」「人間くさい」「後悔している信長珍しい」「優しい」「妹に弱い」「姪に甘々」「姪に戸惑う信長」という声が飛び交った。

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