伊藤裕樹、免許停止処分を謝罪「自分の不祥事のせいで」 現王者の愛車大破への“口撃”は「慎みます」
格闘技イベント「RIZIN」ファイターの伊藤裕樹が9日までに自身のYouTubeチャンネル上で、運転免許停止処分を受けていたと明かし、「申し訳ございませんでした」と謝罪した。

伊藤裕樹がYouTubeチャンネルを更新
格闘技イベント「RIZIN」ファイターの伊藤裕樹が9日までに自身のYouTubeチャンネル上で、運転免許停止処分を受けていたと明かし、「申し訳ございませんでした」と謝罪した。
今年3月に開催された「RIZIN.52」で、元LFAフライ級王者でUFCも経験したブラジルの強豪・カルロス・モタを1R・TKOで下した伊藤。フライ級のタイトル戦線にも名前が上がっているが、私生活ではまさかの事態が起きていたようだ。
この日「反省しています。【RIZINの○○○選手に謝罪】」と題した動画をアップ。「YouTubeをご覧になっている皆さま、申し訳ありませんでした。自分の不祥事のせいで、運転免許の停止処分を受けてしまいました」とスーツ姿で謝罪した。
経緯については、一時不停止や携帯電話の使用などで違反点数がたまったことが理由と明かし、すでに違反者講習を受けて運転が再開できる状態だとした。
伊藤はこれまで、今年1月に愛車のボルボを大破させたフライ級王者・扇久保博正を何度もあおっていたが、今後は「口を慎みます」と語っていた。
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