【風、薫る】病床の多江にまさかのスープ 視聴者驚き「もはや筑前煮」「具がデカ過ぎ」

俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。8日に第30回が放送され、高熱で倒れ、声が出ない多江(生田絵梨花)を心配したりんや直美たちが看護のために次々と部屋を訪れるがうまくいかない様子が描かれた。SNSには、生徒たちが多江に栄養をとってもらおうと思って作ったスープに「食べづらそう」「具だくさん過ぎ」といった厳しい声が飛び交った。

病床の多江(左=生田絵梨花)を心配する直美(上坂樹里)【写真:(C)NHK】
病床の多江(左=生田絵梨花)を心配する直美(上坂樹里)【写真:(C)NHK】

第30回では生徒たちが多江の看病をするもうまくいかない展開

 俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。8日に第30回が放送され、高熱で倒れ、声が出ない多江(生田絵梨花)を心配したりんや直美たちが看護のために次々と部屋を訪れるがうまくいかない様子が描かれた。SNSには、生徒たちが多江に栄養をとってもらおうと思って作ったスープに「食べづらそう」「具だくさん過ぎ」といった厳しい声が飛び交った。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第30回では、多江を看護する生徒たちだが、噛んで飲み込むのが大変そうな大きな具がたくさん入ったスープを出したり、窓を開けて風が吹き込んだり、しわのあるシーツで寝かせたりとさんざんだった。特にスープはトメ(原嶋凛)や喜代(菊池亜希子)らが栄養をつけた方がいいと考えて作られた。だが、器には大きく切った状態のゴボウなどの野菜がゴロゴロとたっぷり入っており、多江は見た瞬間、食欲を無くして食べなかった。

 SNSではスープに「具がデカ過ぎ」「食べづらそう」「固形物過ぎる」「野菜ゴロゴロ」「喉の痛い人には無理」「消化きつそう」「ほぼ汁ないじゃん」「病人向けスープじゃない」「もはや筑前煮」といった驚き交じりの厳しい声が飛び交った。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください