『豊臣兄弟!』あっけない退場劇、ネット衝撃「え、もう?」「こんな最期とは」

俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。3日に放送された第17回では、冒頭から本格登場した人物をめぐり、放送開始約9分後に思わぬ衝撃的な展開が描かれた。SNSでは「かつてないあっけなさ」「超高速」という驚きの声であふれた。

仲野太賀【写真:ENCOUNT編集部】
仲野太賀【写真:ENCOUNT編集部】

第17回 武田信玄が徳川家康の軍勢に大勝

 俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。3日に放送された第17回では、冒頭から本格登場した人物をめぐり、放送開始約9分後に思わぬ衝撃的な展開が描かれた。SNSでは「かつてないあっけなさ」「超高速」という驚きの声であふれた。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第17回では、武田信玄(髙嶋政伸)が本格登場。従者の扮装で足利義昭(尾上右近)に会い、織田信長(小栗旬)を討つように要請される流れが描かれた。その後、信玄は織田と同盟を結ぶ徳川家康(松下洸平)の軍勢と激突して大勝した。

 三河の武田の陣で、地元の百姓からの心づくしだとして握り飯が届き、信玄はうれしそう。だが、食べる直前、先に食べた家臣が血を吐いて命を落としたのだ。命拾いした信玄は「天はわしに味方しておる。この戦、我らの勝ちじゃ」と言っていた。しかし、その翌日、思わぬ衝撃的な展開に。信玄が横たわって死んでいる姿が描かれた。餅をのどに詰まらせて死んだとみられるという設定だった。第17回の冒頭に登場し、わずか約9分後には最期を迎えていた。

 SNSでは、本格登場した信玄のあっけない退場に「早過ぎる」「え、もう?」「あっという間」「秒殺」「あっさり」「いきなり過ぎる」「かつてないあっけなさ」「即退場」「超スピード退場」「超高速信玄逝去」「ナレ死並み速度で退場」「全然、見せ場なかった」といった声であふれた。また、死因には「こんな最期とは」「斬新過ぎる」「えー餅で?」「そういう解釈か」「こんな結末の信玄公初めて見た」といった声が飛び交った。

次のページへ (2/2) 【写真】『豊臣兄弟!』で“退場”したまさかの姿
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